* 今日は若い人たちや、家族連れが多いように思います。
夏休みに入ったからでしょうか、連休の真ん中だからでしょうか。
大阪からという若い男性三人、名古屋からだという若いカップル、楽しそうです。
* 唐崎松の古葉むしりの準備のために、松の葉が流れださないように黄色いロープが
霞が池水面に張ってありました。
* キササゲの青い実が長く下がり、涼しげです。
まだ花も咲いていて、終わるとにょきにょきと実が伸びてゆきます。
* モッコクの小さな花も一週間であっというまに白から黄色へと変わって散ってゆきました。
モッコクの木は姿の良い木です。
* 梅林には今、マンリョウ、ギボウシ、ハギ、ヤブコウジなどが咲いています。
マンリョウは下むきに可愛い花をつけています。
冬には雪の中で、真っ赤な実が印象的です。
* 金城池の隅の方に面白い実を見つけました。
いがぐりのような実、その茎の上の方には、白い小さな花が集まって咲いています。
実が栗のいがに似ているので、実栗(ミクリ)というそうです。
金城池には、その他 コウホネ、スイレン、フトイが咲いています。
* キキョウは満開。上品な青紫色の花が風にゆれています。
* 兼六園広坂休憩館横の土手には、多くウバユリの花が咲いています。
街の真ん中で、こんなに沢山のウバユリを見ることができる、そこにはまだ自然の風景
を感じます。
* その他、リュウノヒゲ、ヒメヒオウギズイセン、ヤブカンゾウ等が咲いています。
兼六園研究会会員 ジヨウモリ