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金沢市

 
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KANAZAWA Civic Tech Contest

お知らせ

  • 「KANAZAWA Civic Tech Contest」facebookページはこちら
  • KANAZAWA Civic Tech Contest 2017 アプリケーション部門二次審査を平成30年2月17日(土曜日)に開催しました。
  • KANAZAWAアプリ開発塾2017アプリ制作コースの募集を開始しました(募集期間:平成29年6月29日(木)~8月18日(金))
  • KANAZAWAアプリ開発塾2017入門者コースの募集を開始しました(募集期間:平成29年6月29日(木)~7月21日(金))
  • KANAZAWA Civic Tech Contest 2017の募集を開始しました(募集期間:平成29年6月29日(木)~11月24日(金))
  • KANAZAWAオープンデータアプリコンテスト2016グランプリ受賞作品が公開されました。
  • KANAZAWAオープンデータアプリコンテスト2016二次審査を平成28年11月26日(土曜日)に開催しました。
  • オープンデータを活用したアプリ開発セミナーを平成28年8月9日(火曜日)に開催しました。
  • KANAZAWAアプリ開発塾2016アプリ制作コースの募集を開始しました(募集期間:平成28年7月11日(月)~8月12日(金))
  • KANAZAWAアプリ開発塾2016入門者コースの募集を開始しました(募集期間:平成28年7月11日(月)~7月29日(金))
  • KANAZAWAオープンデータアプリコンテスト2016の募集を開始しました(募集期間:平成28年7月11日(月)~9月9日(金))
  • KANAZAWAオープンデータアプリコンテスト2015グランプリ受賞作品が公開されました。
  • KANAZAWAオープンデータアプリコンテスト2015二次審査を平成27年12月5日(土曜日)に開催しました。
  • オープンデータを活用したアプリケーション開発セミナーを平成27年7月23日(木曜日)に開催しました。

KANAZAWA Civic Tech Contest 2017 審査結果

「KANAZAWA Civic Tech Contest 2017」アプリケーション部門及びアイデア部門の審査の結果、以下の作品が受賞しました。

アプリケーション部門

グランプリ

わくらば
  • 受賞者
    わくらば  プロジェクト <4名の学生グループ(金沢市)>
  • 作品概要
     観光スポット等に関する情報を、AR(拡張現実)を利用したストレスのない操作で取得できるスマートフォン向けアプリです。
  • 受賞のポイント
     高い実現性、少し先の未来をイメージさせてくれる将来性、今後、魅力的なアプリケーションになるポテンシャルが評価されました。
  • 受賞者の声
     この度は名誉ある賞をいただき、大変嬉しく思っています。
     金沢には、全国的に知名度のある観光地以外にも、あまり知られていない魅力ある場所が数多くあります。しかしながら、現状では十分に宣伝が行えておらず、旅行に来た人はなかなかそこまで足を運んでいません。
     本アプリでは、AR(拡張現実)という技術を利用して、その問題の解決を目指しました。有名な観光地や施設に訪れた人が、「次はどこに行こうか」と、ふと周りの景色にスマホを重ねると、いままで知らなかったものが見えるようになります。それによって、偶然興味のあるものをその場で見つけてくれることを期待しています。予定していた旅行プランに行き先をもう一つだけプラスしてもらう、そんなイメージです。
     また、操作のシンプルさにも力を入れました。本アプリでの「現在地から興味のあるものを探す」という行為自体は、もちろんその他のサービスなどを複数組み合わせれば達成することができますが、それはとても煩雑です。本アプリでは、かざすだけで対象との直感的な距離と方向が、視覚的に分かり、ユーザーの興味に合わせたタグの選択もすぐにできます。
     現在私たちはアプリの配信に向け、より楽しんでいただけるように機能の見直しや改善を行って完成度を高めています。
     ぜひ「わくらば」で、これまでになかった新しい観光のスタイルを体験してください。
    (「わくらばプロジェクト」代表 清水 大樹さん)

スクリーンショット1

スクリーンショット2

スクリーンショット3

市長奨励賞

金沢ルート検索

スクリーンショット

  • 受賞者
    さとらぼ <2名のグループ(千葉県)>
  • 作品概要
     天候や渋滞等金沢特有の情報を考慮し、徒歩、ふらっとバス、まちのりを使った目的地までの最適なルートを検索するアプリです。
  • 受賞者の声
     この度は名誉ある賞をいただき、大変ありがとうございました。
     金沢市は交通網が整備されており、バス停やレンタサイクルなどの情報もオープンデータとして公開されています。
     私自身が初めて金沢を観光した際に、多くのバス路線やまちのりがあり、さらに徒歩でも観光できる観光地という印象を受けました。
     そこで、それぞれの交通機関をさらに有効活用できるようにという思いから、今回の企画を発案させて頂きました。
     本アプリを通じて、日本人、外国人観光客や地域住民の皆様の交通機関の利便性向上につながればと思います。
     今後も、地域の役に立つアプリを開発していきたいと思います。
     最後に、本コンテストに関わる皆様、開発メンバーの皆様に深く感謝いたします。
    (「さとらぼ」代表 佐藤 亘さん)
しぇるたま

スクリーンショット

  • 受賞者
    (株)パワーエッジ 金沢防災意識改善チーム <4名のグループ(法人)>
  • 作品概要
     最寄りの避難所検索や非常時のアラーム機能等、災害時に役立つアプリです。災害情報通知機能や携行品リスト機能等も備えています。
  • 受賞者の声
     この度は様々な応募作品の中で「しぇるたま」を選んでいただき、誠にありがとうございます。
     本コンテストに参加するにあたり、金沢市が避難所データを公開されていることを知りました。
     このデータを活用して市民の防災意識改善ができるのではないかと考え、"金沢防災意識改善チーム"を結成するに至りました。
     「しぇるたま」開発の際には、チーム内で様々な議論が飛び交いました。"こうすれば、災害時に役立つのではないか"等、チームメンバーはエンジニアとしての成長のみならず、自身の防災意識を高めるきっかけにもなったと思います。
     今後もオープンデータを通じて、意識改善や問題解決につながるアイデアを生み出せたらと考えております。
    (「(株)パワーエッジ 金沢防災意識改善チーム」代表 白江 成人さん)

アイデア部門

グランプリ

金沢たのしまんなんげんよ
  • 受賞者
    阿部 玲華さん <学生(白山市)>
  • 作品概要
     地元の女子高生がおすすめする金沢のスイーツ&ランチやお土産、インスタ映えスポット等を紹介することで、修学旅行を楽しくするアプリです。
  • 受賞のポイント
     想定するユーザーのニーズ(課題)が的確に把握されているとともに、修学旅行という切り口のユニークさ、リアルで旬な情報を得られる点が評価されました。
  • 受賞者の声
     この度は、KANAZAWA Civic Tech Contest 2017 アイデア部門グランプリというたいへん名誉な賞を頂くことができ、とても光栄に思っています。
     このアイデアを高くご評価頂いた選考委員の皆様、また関係者の方々にこの場をお借りして深く御礼申し上げたいです。
     今回ご評価頂いた「金沢たのしまんなんげんよ」は、金沢への修学旅行生をターゲットにしたアプリで、実際に私が他県に修学旅行に行って不便に思たっことを活かして考えたアイデアです。
     修学旅行生が本当に欲しい情報は、今流行っているインスタ映えスポットや食べ物、また、使用できるトイレの場所の情報などです。
     私は、その情報を一番よく知っているのは同世代である金沢の高校生だと思っています。
     このアプリで金沢の高校生からの情報を提供することで、金沢への修学旅行がもっと快適で楽しくなり、修学旅行生が増えることに役立てば嬉しく思います。
     また、観光地そのものではなくその周りの情報提供に特化したアプリなので、修学旅行生以外にもニーズは沢山あると考えています。
     ですので、本アイデアが少しでも普及できればと願っております。
     今回の受賞を励みに、今後も真摯に学業と外部活動の両立に励んでいく所存です。今回は誠にありがとうございました。
    (阿部 玲華さん)

市長奨励賞

35・CARE(サンゴ・ケア)
  • 受賞者
    TEAM・産後ケアを北陸に <グループ(岐阜県)>
  • 作品概要
     出産後のお母さんが感じる不調やトラブル(身体、精神的など)をフローチャートでチェックし、その不調に対して必要なサービスや情報を提供できる産後のお母さんに向けたアプリです。
  • 受賞者の声
     この度は、市長奨励賞という名誉ある賞をいただきありがとうございます。
     昨今、産後のお母さんを取り巻く環境は大きく変化しており、産後うつや育児ノイローゼ、産後クライシスなど社会問題となりつつあります。しかし、北陸ではまだまだ産後のお母さんに対して行政のサポートは手薄く、産後ケアの認知がされていないのが現状です。
     産後の女性をケアすることは、社会全体にとっても様々な良い影響を与えていきます。
     今回の産後ケアアプリのアイデアは産後のお母さんに必要な医療情報やエクササイズ、イベント情報など一括して分かるようなものを提案しました。現実に利用できるものとなり、お母さん方が自分が抱えている不調やトラブルを早い段階からチェックし、必要な情報を受け取ることで、産後の女性が体力や気力を取り戻し、より良い育児ができるようになると嬉しいです。今後は産後アプリを実現できるよう努めていきたいと思います。
    (「TEAM・産後ケアを北陸に」代表 中村 亜希子さん)

二次審査(公開プレゼンテーション)の開催について

「KANAZAWA Civic Tech Contest 2017」アプリケーション部門の二次審査を、下記の日程で開催します。二次審査は、アプリケーション等のサンプルを用いた公開プレゼンテーション形式で実施します。
【日時】
平成30年2月17日(土)13:00~17:00(予定)
【場所】
金沢21世紀美術館 レクチャーホール
【参加費】
無料
【タイムスケジュール】
1 開会 [13:00~]
2 市長挨拶
3 選考委員紹介
4 公開プレゼンテーション [13:13~] ※進行状況により時間は変更になる場合があります
<アプリケーション部門 一次審査通過作品>
 
  作品名 発表者
13:13~かなっこ金沢工業大学スマートフォンアプリプロジェクト
13:28~わくらばわくらば プロジェクト
13:43~金沢ルート検索さとらぼ
13:58~傷病者発見中山 直生
14:22~金沢てくてく(株)パワーエッジ 金沢てくてくチーム
14:37~しぇるたま(株)パワーエッジ 金沢防災意識改善チーム
14:52~みんなで作る定住RPG、金沢ナレルシステム株式会社
<アイデア部門 受賞作品>
 
15:10~35・CARE(市長奨励賞)TEAM・産後ケアを北陸に
15:23~金沢たのしまんなんげんよ(グランプリ)阿部 玲華
5 審査 [15:30~16:30]
6 審査結果発表・表彰 [16:30~17:00]
7 閉会 [17:00終了予定]

KANAZAWA Civic Tech Contest 2017の募集を開始しました

目的
 オープンデータやICTを活用した地域の課題解決につながるアプリケーションやサービスを募集し、その制作の取り組みを通して、民間における公共データの活用を促進するとともに、行政の透明性・信頼性の向上、地域活性化及びシビックテック活動の推進を図ります。
 
募集期間
  平成29年6月29日(木) ~ 11月24日(金) 17時必着 ※日本標準時(JST)

応募者
法人又は個人及びそのグループ
 
募集部門
(1)アプリケーション部門
金沢市のオープンデータを活用した地域課題の解決につながるアプリケーションやサービスを募集
※他の団体等が提供するオープンデータと組合わせての利用も可です。
※スマートフォン及びタブレット端末向けアプリケーションやWebアプリケーション、Webサービスのほか、以下の参考例に掲げるような作品を幅広く募集します。
【参考例】
・AIやドローン、VRなどの先端技術を活用したアプリケーション
・IoT機器と連動させたアプリケーション 等(その他参考例は募集要項に記載)
 
【オープンデータ】
金沢市のオープンデータは以下の(A)(B)となります。
  (A)金沢市オープンデータ
    金沢市公式ホームページ内オープンデータポータルの「現在公開しているデータ」です。
 (B)金沢市がコンテスト用に公開するオープンデータ
コンテスト用特設ページの「2(1)(B)金沢市がコンテスト用に公開するオープンデータ」です。
 
(2)アイデア部門
以下の2つの条件を満たすアイデアを募集
ア)ICTを活用した地域課題の解決につながるアイデアであること
イ)オープンデータ等のデータを活用しているアイデアであること
 
授賞
グランプリ  各1点  表彰、副賞(アプリケーション部門:賞金30万円、アイデア部門:賞金5万円)
奨励賞    若干   表彰、副賞(予定)
※アプリケーション部門グランプリ受賞者は、平成30年6月末までに応募作品について実際に稼働できる状態まで完成させ、一般公開(App StoreやGoogle playへの登録公開やアプリケーション等のURLの公開等)を開始してください。
 
募集要項
   募集要項をご確認の上、応募してください。
   募集要項 (290kbyte)pdf
 
応募方法
提出する書類に必要事項を記載し、応募先(金沢市情報政策課ICT推進室内「KANAZAWAアプリ開発推進協議会事務局」)まで提出してください。
(1)提出する書類
【アプリケーション部門】
【アイデア部門】
(2)提出方法
下記のいずれかの方法で提出してください
①郵送
②電子メール
③直接、金沢市情報政策課ICT推進室まで持参
 
募集チラシ
 こちら (198kbyte)pdfからダウンロードしてください。
 

KANAZAWAアプリ開発塾

  スマートフォンのアプリケーション開発に関心を持つ学生又はそのグループが、IT技術者などのアドバイスを得ながら、地域の課題解決につながるアプリケーションの開発に取り組みます。
 
 

オープンデータを活用したアプリケーション開発セミナー

オープンデータに関心のある方やアプリケーションの開発に関心のある方を対象に、オープンデータを活用したアプリケーション開発のヒントにつながるようなセミナーを開催しています。
 
 

過去のコンテスト

KANAZAWAアプリユニバーシティ

金沢におけるアプリ開発者のレベル向上と裾野拡大を図るとともに、アプリ開発者同士のつながりの場を 提供することにより、金沢におけるアプリ開発の活性化及びさらなるビジネスチャンスの創出につなげることを目的に開催しています。
 

応募先及び問い合わせ先

〒920-8577 石川県金沢市広坂1-1-1
  金沢市情報政策課ICT推進室内「KANAZAWAアプリ開発推進協議会事務局」
  TEL:076-220-2014   FAX:076-220-2777
  Mail:ict@city.kanazawa.lg.jp

問い合わせ先

都市政策局 情報政策課 ICT推進室
電話番号:076-220-2014
FAX番号:076-220-2777
ict@city.kanazawa.lg.jp

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