| 市民の文芸活動の一層の充実を図り、文芸を通じた豊かな市民文化の形成を期待して、泉鏡花文学賞と併せ設けられました。 |
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平成23年度の応募受付は終了いたしました。多数のご応募ありがとうございました。
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対象作品及び応募方法は以下のとおりです。 詳細は、「作品応募用紙」(PDF)をご参照下さい。
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現在、金沢市に2年以上居住している方 過去、金沢市に4年以上居住した方 現在、金沢市に4年以上通勤、又は通学している方
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作品の要件
| ジャンル |
| 日本語作品であれば、ジャンルを問いません。 散文型(小説、戯曲、評論、随筆等) 短詩型(詩、短歌、俳句、川柳等) |
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| 出版・制作日 |
| 平成22年8月1日〜平成23年7月31日 |
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| 作品の形態 |
| 基本的には製本・出版されたもの。(単行本、同人誌、雑誌等) ただし、散文作品のみ、ワープロ原稿でも受け付けております。 ワープロ原稿の書式は下記の通りです。 |
未発表作に限ります。(手書きは受け付けておりません) 原稿用紙は使わずに、横長A4サイズの用紙に縦書きで、 1ページに40字×30行。文字サイズ10〜12ポイント程度。 上記用紙で10〜100枚。(400字詰原稿用紙に換算して30〜300枚) 表紙は厚紙とし、紐綴じにしてください。
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自薦・他薦を問いません。
作品応募用紙に必要事項を記入し、作品とともに応募先までお送り下さい。
なお、自薦の場合は応募作品を11部提出するとともに、上記の作者要件を証するものを添付してください。
応募締切:平成23年8月1日(月)(郵送の場合当日消印有効)
応募先
金沢市文化政策課
〒920-8577
金沢市広坂1-1-1 金沢市文化政策課内
「市民文学賞」係
TEL.076-220-2442 FAX.076-220-2069
発表・表彰
選考結果については、平成23年10月に記者発表を行います。
受賞者には、正賞「八稜鏡」及び副賞30万円が贈呈されます。
過去の受賞作品
| 回 |
年度 |
作品名 |
作者名 |
| 1 | 昭和48 | 能登のお池づくり | かつお きんや |
| 加賀女人系(下) | 加賀女人系取材班 |
| 2 | 昭和49 | 城下 | 西 敏明 |
| 3 | 昭和50 | 奪われるもの | 水芦 光子 |
| 4 | 昭和51 | 暗くて長い穴の中 | 荒川 義清 |
| 北陸の風土と文学 | 藤本 徳明 |
| 5 | 昭和52 | 派兵 第3部 雪と吹雪と 派兵 第4部 凍土の孤影 | 高橋 治 |
| 6 | 昭和53 | 長町ひるさがり | 大戸 宏 |
| 冬の梢 岩田記未子歌集 | 岩田 記未子 |
| 7 | 昭和54 | 季節の詩 | 万足 卓 |
| 能登・人に知られぬ日本の辺境 | 宮崎 正明・訳 (パーシヴァル・ローエル・著) |
| 8 | 昭和55 | 三面鏡 | 黒田櫻の園 |
| 江馬細香-化政期の女流詩人 | 門 玲子 |
| 9 | 昭和56 | 歌集 惜春鳥 | 津川 洋三 |
| 犀川べりで | 和沢 昌治 |
| 10 | 昭和57 | 尾てい骨 | 熊谷 宗秀 |
| 詩集 職人の道具の詩 | 小笠原 啓介 |
| 11 | 昭和58 | 幻想の病理 泉鏡花の世界 | 吉村 博任 |
| 暮らし12ヶ月 女の心仕事 | 千代 芳子 |
| 12 | 昭和59 | 俳句自画像 | 中西 舗土 |
| 山口記を歩く | 国本 昭二 |
| 13 | 昭和60 | 大連物語 | 浅野 幾代 |
| 歌集 石の花 | 安達 龍雄 |
| 14 | 昭和61 | 詩篇 える | 堀内 助三郎 |
| 死よ何というつらさ | 内村 晋 |
| 15 | 昭和62 | 時光 梶井重雄歌集 | 梶井 重雄 |
| 森美禰歌集 微微少少 | 森 美禰 |
| 16 | 昭和63 | かがやく山のひみつ | いいだ よしこ |
| 17 | 平成元 | 草の碑 満蒙開拓団・捨てられた民の記録 | 藤田 繁 |
| 句集 瑶珞 | 中山 純子 |
| 18 | 平成2 | 川柳句集 浅野川 | 奥 美瓜露 |
| 花落ちて未だ掃かず | 坂野 雄一 |
| 19 | 平成3 | 七百二十日のひぐらし | 木倉屋 銈造 |
| 紙の真鯉 | 井上 雪 |
| 20 | 平成4 | 枇杷の葉の下 | 寺本 まち子 |
| 歴史を刻む音 | 大森 定嗣 |
| 21 | 平成5 | 歌集 曙橋まで | 三井 ゆき |
| 22 | 平成6 | 参勤交代道中記 加賀藩史料を読む | 忠田 敏男 |
| 句集 花菜 | 小西 久子 |
| 23 | 平成7 | オーズボン紀行 | 今井 一良 |
| はるかなる黒河の流れ | 大坪 重幸 |
| 24 | 平成8 | 句集 時雨虹 | 本岡 歌子 |
| 五月の晴れた日のように | 上野 祥子 |
| 25 | 平成9 | 松田章一戯曲集 和菓子屋包匠 他 | 松田 章一 |
| 幻の琴師 | 麻井 紅仁子 |
| 26 | 平成10 | 芭蕉・北陸道を行く | 密田 靖夫 |
| 句集 雪安居 | 市堀 玉宗 |
| 27 | 平成11 | 反戦川柳作家 鶴彬 | 深井 一郎 |
| 28 | 平成12 | 青の暦一九七〇 | 山下 渉登 |
| 歌集 銀桃 | 喜多 昭夫 |
| 29 | 平成13 | 短編小説集 波うちよせる家 | 遠矢 徹彦 |
| 青年医学徒の沖縄戦回想記 | 遠藤 幸三 |
| 30 | 平成14 | 銀杏坂 | 松尾 由美 |
| 銭屋五兵衛と北前船の時代 | 木越 隆三 |
| 31 | 平成15 | 句集 桐の花 | 高島 筍雄 |
| 32 | 平成16 | 中村薺詩集 を | 中村 薺 |
| 寺島蔵人と加賀藩政-化政天保期の百万石群像- | 長山 直治 |
| 33 | 平成17 | 卯辰 | 寺本 親平 |
| コクトー、1936年の日本を歩く | 西川 正也 |
| 34 | 平成18 | かざりや清次 | 剣町 柳一郎 |
| 詩集「羅針盤」 | 四方 健二 |
| 35 | 平成19 | 短編童話集3 「飛べ、紙の鳥」 | 西村 彼呂子 |
| キリシタンの記憶 | 木越 邦子 |
| 36 | 平成20 | 無愛想なアイドル 前田慶寧と幕末維新 最後の加賀藩主の「正義」 | 杉本 りえ 徳田 寿秋 |
| 37 | 平成21 | 中世加賀「希有事也」の光景 | 中橋 大通 |
| 38 | 平成22 | 歌集 薔薇図譜 | 三井 修 |
| 39 | 平成23 | 長塚節「土」 鈴木大拙から読む ホスピスが美術館になる日 ケアの時代とアートの未来 | 安田 速正 横川 善正 |
| 【問い合わせ先】 |
| 金沢市文化政策課 TEL:076(220)2442 |
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