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水芦光子(みずあし みつこ)

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水芦光子(みずあし みつこ)

小説家
大正3年(1914)〜平成15年(2003)89歳没

金沢市の浅野川小橋界隈の箔商の家に生まれ、昭和6年 
川県立金沢第二高女を卒業しています。
 初めのうちは詩に専念し、室生犀星に師事して詩集「雪
かとおもふ」(昭和21年)を出しますが、のちに小説を
執筆するようになり、「米と花の小さな記録」(昭和30
水芦光子

年)で注目を浴び数々の作品を発表していますが、なかでも「雪の喪章」
(昭和34年)では高い評価を得ています。
 卯辰山には現在、水芦光子詩碑が建っています。


金沢が作品舞台となっている作品

「雪の喪章」(昭和34年)小橋辺・卯辰山
「水の花火」(昭和41年)辰巳用水
「おんいのち」(昭和41年)小橋辺
「みだれ扇」(昭和45年)兼六園



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