本文へジャンプ
金沢市公式ホームページ トップページへ 
 文字サイズ 
文字を大きくする文字を標準にする文字を小さくする
よくある質問読み上げ・拡大(ホームページ閲覧補助ソフト)
サイトマップサイト内検索
 
現在位置:トップの中の観光情報の中の文学のまち金沢から竹久夢二(たけひさ ゆめじ)
 

竹久夢二(たけひさ ゆめじ)

印刷用ページを表示する
竹久夢二(たけひさ ゆめじ)

画家・詩人
明治17年(1884)〜昭和9年(1934)
49歳没

 岡山県邑久郡本庄村に生まれ、明治35年、早稲田実 
業に入学、本科3年を38年卒業して同校の専攻科に進
みます。
竹久夢二

 その時はじめて投書したスケッチ文「可愛いお友達」が「読売新聞」日
曜付録に掲載されたのが、夢二のものが活字になった最初です。そして平
民社での友人荒畑寒村の紹介で、平民社の機関紙「直言」にコマ絵の掲載
されたのが、夢二の絵の最初に版に起こされたものです。
 明治43年に初めて、妻岸たまきの故郷であった金沢を訪れています。
 その後、大正3年、呉服橋にたまきが開いた絵草紙屋「港屋」で、当時
女子美術学校日本画科の生徒であった、日本橋の老舗紙問屋の一人娘笠井
彦乃と知り合い、大正6年9月からおよそ3週間、ともに湯涌温泉に恋の
逃避行をしています。
 その当時の思いが歌集「山へよする」(大正8年)に収められており、
現在その中の歌「湯涌なる」を刻んで湯涌のお薬師には、夢二生誕百年
(昭和56年)を記念する文学碑が建てられています。


金沢が作品舞台となっている作品

「夢二画集・旅の巻」(明治43年)大手町・長町・野田山
「山へよする」(大正8年)湯涌温泉
「出帆」(昭和2年)湯涌温泉



他の縁故作家たち
五木寛之曽野綾子高橋治古井由吉芥川龍之介井上靖
加藤楸邨中野重治中原中也三島由紀夫森山啓与謝野晶子吉田健一

作家紹介の画面へ


 
ページトップへ戻る


都市政策局 文化交流部 文化政策課
TEL: 076-220-2442FAX: 076-220-2069E-mail: bunshin@city.kanazawa.lg.jp
 
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください。

 
詳しいご意見はこちらからお寄せください。
 
▶ アクセシビリティへの配慮について ▶ 個人情報の取り扱いについて ▶ リンク・著作権・免責事項について
 
金沢市役所 〒920-8577 金沢市広坂1-1-1 (代表)TEL. 076-220-2111
Copyright  Kanazawa City All Rights Reserved