| | | 短期〈1996年〜2000年〉 |
中期〈2001年〜2010年〉 |
長期〈2011年〜2020年〉 |
| 鉄道 |
計
画
実
施
に
向
け
た
バ
ッ
ク
ア
ッ
プ
体
制
の
確
立 | 駅舎の新設・改良、車両の更新などの既存計画の中に反映させるよう、関係機関と調整を図りながら、整備を進める。その他、1,000〜5,000人の乗降のある大駅については、ホームまでのアクセス路を確保する。 | 中駅(日乗降500〜1,000人)・小駅(日乗降500人未満)のアクセス性確保の整備を行う。大駅のグレードアップ整備を行う。 | 小・中駅のグレードアップ整備を行う。 |
■北陸鉄道浅野川金沢駅地下化着工 ・車両更新に伴う、浅野川線画駅舎ホームの嵩上げ整備(10駅)
□車いす乗車の制度見直し □乗務員教育、乗車マニュアル
■新幹線金沢駅舎整備 ・基本設計時にエレベーター・エスカレーターを計画
■北陸鉄道金沢駅を除く大駅(5駅) 及び主要結節点駅のアクセス性確保整備 | ■従来線JR駅の移動・新設 ■小・中駅のアクセス性確保整備 ■大駅のグレードアップ整備 | ■小・中駅のグレードアップ整備 |
| バス |
車両 |
短期〈1996年〜2000年〉 |
|
|
| 整備優先路線からワンステップスロ−プ付バスに更新する。ノンステップバスの導入可能性調査を行う。 | 車両更新計画にあわせて、ノンステップバスを順次導入する。当面は、主要18路線を中心に運行する。 | 車両更新計画にあわせて、ノンステップバスを順次導入し、市内ほぼ 100%の整備率を目指す。 |
□ノンステップバス導入可能性調査
■スロ−プ付バスは年間車両更新計画にあわせて導入 ・19路線30分ヘッドの運行 ・スロ−プ付バス79台導入
□市民向けPR、啓蒙 □車いす乗車の制度見直し □乗務員教育、乗車マニュアル □アクセスマップ、利用ガイド
■国内産ノンステップバスの販売にあわせて ノンステップバスを導入 | ■ノンステップバス導入 ・18路線全便、その他の路線1時間ヘッドの運行 ・ノンステップバス200台導入を目指す | ■ノンステップバス導入 ・ノンステップバス360台導入を目指す (整備率100%) |
| バス停 |
短期〈1996年〜2000年〉 |
中期〈2001年〜2010年〉 |
長期〈2011年〜2020年〉 |
| ノンステップバス導入可能性調査から、ノンステップバスにあったバス停をデザイン、試験的に設置後、整備優先路線から整備を行う。道路整備計画と連携して整備を行う。 | 主要18路線を中心にモデルバス停を順次整備する。 | 整備可能な箇所から順次整備を行い、70%の整備を目指す。 |
□ノンステップバス導入可能性調査 ・ノンステップバスに対応したバス停のオーソライズ ・時刻表の改良他 ・バス停データベース作成
■歩道整備にあわせたバス停整備 ・暫定整備178箇所整備 ・モデルバス停112箇所整備 | ■バス停整備 ・暫定整備720箇所整備 ・モデルバス停整備190箇所 | ■バス停整備 ・モデルバス停178箇所整備 ・全バス停の40%モデル整備60% 暫定整備 |
ST 固定型 |
短期〈1996年〜2000年〉 |
中期〈2001年〜2010年〉 |
長期〈2011年〜2020年〉 |
| 運行ルート、運営主体について、福祉行政、事業者等による協議の場を引き続きもつ。試行等を行い、利用意向をみながら本格導入を検討する。 | 導入可能路線から本格運行を開始する。 | 引き続き路線バスとの調整を図りながら、新規施設立地にともなう運行ルート等の検討を行いながら、運行を継続する。 |
□ST固定型の検討 ・運行ルートの検討 ・試行と利用意向調査 ・運営手法の検討 ・交通事業者との調整 ノンステップバスを利用したST固定型の試行
■本格導入の可能性が得られれば本格運行開始
※平成11年度デイサービスセンター25ヶ所整備予定 | ■本格運行開始 ・当初2ルート程度の運行 ・運行状況をみながら5ルート程度に運行 拡大 |
ST ドア・ ツー・ ドア型 |
短期〈1996年〜2000年〉 |
中期〈2001年〜2010年〉 |
長期〈2011年〜2020年〉 |
| システムを立ち上げ、小規模な運行からスタートする。 | 軌道にのった段階で、対象者の拡大等を検討し、整備台数を増加する。 | ノンステップバスやフェアウェータクシーの普及やライフスタイルの変化に伴う、ドア・ツー・ドア利用者の需要予測を検討しながら、引き続き、運行を継続する。 |
□組織の立ち上げ ・社会福祉協議会を主体とするシステムの立ち上げ ・関連法規の整備 | ■運行拡大を目指す ・運行拡大を10台程度に拡大 ・対象者の拡大 |
| タクシー |
短期〈1996年〜2000年〉 |
中期〈2001年〜2010年〉 |
長期〈2011年〜2020年〉 |
| 行政と連携しながら、業界全体で乗務員教育と移動制約者対策に取り組む。 | 業界全体で、フェアウェー型タクシーの導入に取り組む。 | 価格の低廉化動向をみながら、導入率の向上を目指す。 |
■車両の改造 ・点字シール添付の徹底 ・料金標示の改良
□その他ソフト対策 ・乗務員教育 ・対応マニュアル ・STドア・ツー・ドア型との連携 ・福祉タクシーチケット方式の検討 | ■安価な国産フェアウェー型タクシーの 開発・販売をまって、導入を開始する。
□ドア・ツー・ドア型との運行協力等を検討 する。 |