■運賃100円
北陸鉄道、金沢大学、及び金沢市は、公共交通の利便性向上に向けた取り組みとして、旭町周辺〜金大角間キャンパス間の路線バスの運賃を100円とする実証実験を、平成18年4月1日から実施します。
■「金沢バストリガー方式」による実証実験
この取り組みは、金沢市が新たに提案する「金沢バストリガー方式」を初めて適用する産学官連携の実証実験となります。 バス事業者が積極的に事業展開しようとする際のリスクを軽減する一方で、利用者には利便性が向上する代わりに、積極的かつ継続的にバスを利用していただくという一定の責任を担っていただくものです。 2月15日に金沢市の立会いのもと金沢大学と北陸鉄道は、「金沢大学地区金沢バストリガー協定」(路線バスの運行に関する協定)を締結しまし た。
■実証実験の継続
トリガー協定の締結により、基準年度(平成17年度)に対象区間から得られた収入を実施年度に対象区間から得られた収入が超えれば、翌年度も実証実験を継続します。超えなければ、従前の運賃に戻すことを含めた見直しを実施します。
●平成22年度も実証実験を継続予定
平成21年11月17日時点において、対象区間の運賃収入額が平成17年度の運賃収入額を超えたため、平成22年度も継続して路線バス100円運行を実施予定です。
目標利用者数 221,687人 | < | H21.4.1〜H21.11.17 222,658人 | → | H22年度も 実証実験を継続 |
詳しくは、利用実績等の公表(PDF:18KB)をご覧ください。 |