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金沢版交通環境学習

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交通環境学習とは交通環境学習とはA小学校5年生の取り組み例

A小学校5年生の取組例

すごろくを通して、交通と環境問題の関係を学びました。

1学年約90名3クラスのA小学校5年生が取り組んだプログラムです。

すごろくを通して、交通と環境問題が関係していること、クルマは早くて便利だけどバスに比べて、一人を運ぶのに多くの二酸化炭素を排出していること、そのためクルマと公共交通のかしこい使い分けが必要なことを学びました。

その後、学習で学んだことを家族への手紙にまとめ、自分自身の生活に当てはめて、かしこくクルマと公共交通を利用する方法を提案しました。

実施学年 5年生
実施教科 総合的な学習の時間
実施時間数 2時限を2回(STEP1・2・3、STEP4)
学習の流れ
金沢のまちの特徴、バスについて学ぶ
金沢のまちの特徴、バスの歴史、バスのすごいところ、バスの利用者が減少していることなどを説明スライドにより学習

すごろくゲームの実施
すごろくゲームをしながら、みんながクルマばかり乗ると交通渋滞が発生すること、クルマに乗れない人はバスがないと困ることなどを学習

二酸化炭素の排出量の計算、発表、意見交換
すごろくゲームの結果から自分達が選択した交通手段の二酸化炭素量を計算、発表、意見交換

家族へ宛てた手紙作成・標語作成
家族やみんなに交通と環境の関係や、環境にやさしい公共交通やクルマのかしこい使い分けについて知ってもらうために手紙や標語を作成
児童の作品
学習の成果

交通環境学習実施前後でアンケートを行い、以下のような学習成果がみられました。