金沢市の仕事と市税 金沢市の予算 ・一般会計予算 ・市税予算の内訳 ・市税1万円の使いみち 市税の種類
金沢市は、市民のみなさんが豊かで健康なくらしができるよう、広い範囲にわたりいろいろな仕事をしています。そのためには多くの費用がかかりますが、この資金はみんなで出し合っていかなければなりません。これが市税です。 市民のみなさんが、金沢市の主人公として市政に参加するとともに、その費用を分担することによって市政がささえられています。その意味では、市税は市民としての会費のようなものであるといえます。
平成23年度予算において、市民のみなさんに納めていただく市税は、市の歳入の46.9%を占めており、市政を進めていくうえで最も重要な財源となっています。
平成23年度市税予算の内訳は、次のとおりです。
平成23年度予算において、市民のみなさんに納めていただく市税1万円の使いみちは、次のようになっています。
普通税とは、税金の使いみちが限定されていなくて、どのような事業の費用にも使うことができる税をいいます。 目的税とは、税金の使いみちが特定の事業に限定されている税をいいます。 法定普通税・目的税とは、地方税法によって地方公共団体が課税できる税の種類・内容が規定されている普通税・目的税をいいます。 法定外普通税・目的税とは、地方税法でその内容が規定されておらず、地方公共団体が総務大臣に協議し、その同意を得て課税することができる普通税・目的税をいいます。