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金沢市

 
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現在位置:トップの中の観光情報の中の金沢の伝統文化から茶道
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茶道

茶道 加賀百万石の伝統文化 武家社会をささえた 侘びさびの境地

お茶の歴史は奈良時代にさかのぼります。中国から茶葉がもたらされ、貴族や僧侶の間で薬用として飲まれていました。平安時代以降、日本でもお茶の栽培が始まって武士の間にも浸透し、室町時代には身分の高い人たちの間で、豪華な茶道具を用いた茶会が開かれるようになりました。

戦国時代、茶の湯は武士のたしなみとされていました。静かにお茶をたてることは、乱世を生きぬくための心の慰みであり、権威の象徴として、また客をもてなす場として茶の湯が用いられました。

前田利家もまた、織田信長や豊臣秀吉らの影響を受けて茶の湯に関心を持ち始めました。茶道の大成者である千利休や織田有楽に学び、加賀藩に茶道の文化を定着させ、諸大名などを招いて頻繁に茶会を開くようになりました。

茶室

江戸時代に入り、利休から派生した茶道は三人の孫に引き継がれ表千家・裏千家・武者小路千家の三派に別れました。三代藩主利常が、裏千家の千宗室・仙叟(せんそうしつ・せんそう)を指南として招いたことで、加賀藩に裏千家が普及しました。五代藩主綱紀のころになると、職人や町人までもがお茶の作法を身につけるほど、幅広い層にまで広がっていきました。

茶道メニュー

問い合わせ先

経済局 営業戦略部 観光政策課
電話番号:076-220-2194
FAX番号:076-260-7191
kankou@city.kanazawa.lg.jp

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