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金沢市

 
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現在位置:トップの中の観光情報の中の金沢の伝統文化から獅子舞
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獅子舞

獅子舞 巨大な獅子を討つ 棒ふりの勇姿 地域に根ざして 伝承される民俗芸能

獅子舞は石川県内の各所で行われており、大きく分けて能登地方と加賀地方ではその形が異なります。勇壮な加賀獅子、能登はやさしい舞い獅子といわれています。

加賀獅子舞は、江戸時代以前、一向一揆の民が加賀の国を治めていた頃から存在したとされ、初代加賀藩主の前田利家が金沢城に入城した際は、祝いの獅子舞が盛大に行われたそうです。以来、城下の各町では町の守護として獅子頭を持ち、江戸時代末期の天明の頃には、祭りや行事があるたびに、獅子舞が繰り広げられ、地域に根付いた民俗芸能として発展してきました。

金沢の獅子舞の特徴は、巨大な獅子頭と笛、太鼓、三味線、尺八、胴竹持ちや尾持ちがすべて中に入ることができる大きな蚊帳です。蚊帳は、牡丹と獣毛の模様に染められた麻布でできています。

近年、加賀獅子舞は金沢市の中心部で少なくなりましたが、昭和40年、金沢市の無形民俗文化財に指定されて以来、各町内会の保存会や加賀獅子保存協会が中心となって復興が図られ、金沢を代表する行事「百万石まつり」はもちろん、春や秋の祭りでも披露されるようになり、その勇姿を楽しむことができます。幼年から壮年までが一体となって伝承しています。

獅子舞メニュー

お問い合わせ先

経済局 営業戦略部 観光政策課
電話番号:076-220-2194
FAX番号:076-260-7191
kankou@city.kanazawa.lg.jp

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