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金沢市

 
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現在位置:トップの中の観光情報の中の金沢の伝統文化から加賀友禅とは
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加賀友禅とは

加賀五彩

加賀友禅は「加賀五彩」とよばれる臙脂・藍・黄土・草・古代紫の五色で構成され、京友禅より沈んだ色調が特徴です。デザインは写実的で、武家風の落ち着いた趣があり、刺繍や箔押しを使わずに、「ぼかし」や「虫食い」などの表現でアクセントをつけています。ぼかしの方法も、京友禅が内側から外に向かってぼかしているのに対し、加賀友禅は外側から内側に向かってぼかします。

加賀友禅の工程

加賀友禅の工程

下絵描き

下絵描き
青花と呼ばれる濃縮液剤で、生地上に毛筆で風景や絵の下書きをします。

糊置き

糊置き
特殊な用具を使い、下書きの線に沿ってなぞっていきます。その用具の先端から、円錐状の管を伝って細糊(でずり)が押し出される仕組みになっています。

彩色

彩色
糊が生地になじんだあとで、青花による線を取り除くために、豆をつぶしたものを薄めた溶液を生地の裏面から塗布していきます。自然乾燥させた後、絵の部分に様々な色の染料を使って彩色します。

中埋め

中埋め
地染めの前工程として、彩色した部分を鮮明な色の状態に保てるよう、その絵の彩色部に糊を置きます。

地染め

地染め
染料に浸した先の広い刷毛で、下地を塗ります。平均にむらなく引く作業で、弾き染めともいいます。

本蒸し

本蒸し
地染めが乾いた後、生地を約1時間程蒸気にかけ、染色を定着させます。彩色した絵の部分の糊は水洗いして落とします。

加賀友禅メニュー

お問い合わせ先

経済局 営業戦略部 観光交流課
電話番号:076-220-2194
FAX番号:076-260-7191
kankou@city.kanazawa.lg.jp

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