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金沢市

 
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加賀友禅

加賀友禅 伝統の美

加賀友禅

加賀友禅

加賀には、加賀友禅以前に独自の発達をした無地染めがありました。加賀で産出された加賀絹を梅の樹皮や根を細かく砕いてつくった染液で染めた「梅染め」が、加賀独特な染色技術として注目されていました。この梅染めの行程を何度か繰り返して、少し黒みのある色に仕上げた「黒梅染め」なども著名です。染めの回数を変えることで微妙な色合いが出せる梅染めは、献上用にもされた加賀藩誇りの品物でした。

その後、無地染めに加え、「色絵紋(加賀紋)」とよばれる、加賀で初めての模様染めが行われるようになりました。これは、定紋の周囲を松竹梅や鶴亀などで囲み、色鮮やかに彩色した金沢独特の紋です。繊細な絵を描くために、防染技術が取り入れられた最初の染色文化です。

色絵紋が数多く作られていたころ、友禅染めの祖である宮崎友禅斎が加賀入りし、色絵紋に友禅斎のデザインが加えられて「加賀友禅」が完成されたと言われています。しかしながら、「加賀友禅」という名称で一般に広く伝わったのは20世紀以降のことです。この模様染めは「御国染(おくにぞめ)」または、「加賀染(加賀染め)」とよばれていました。それが加賀の国だけにとどまらず、全国に普及しだして「加賀友禅」とよばれるようになりました。

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お問い合わせ先

経済局 営業戦略部 観光交流課
電話番号:076-220-2194
FAX番号:076-260-7191
kankou@city.kanazawa.lg.jp

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