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金沢市

 
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加賀象眼

加賀象嵌(ぞうがん)

加賀象嵌は、加賀藩2代藩主 前田利長(としなが)が装剣技術を藩に開発するため、京都より金工宗家後藤3代琢乗を招いたことに始まります。

加賀象嵌は主として平(ひら)象嵌と糸(いと)象嵌を用いたもので、ことに平象嵌した文様の上に、細い線で糸象嵌する点に特色があります。また、紋様の部分がアリ溝に彫り下げられいるため、打ち込まれた紋様は衝動にあっても剥脱しないとされ、草花や虫類等の文様を品格をもって華麗に表するデザインと相まって加賀象嵌は天下の名品と称され、藩政期には加賀象嵌鎧が幕府諸大名に献上品としてあるいは贈答品として進献されました。

一時絶滅状態に至った象嵌は、近年伝統工芸復興の機運などにより技術伝承希望者が現れ、花瓶、香炉、置物などの制作、さらにはブローチなどの新品種の加工研究がなされています。

問い合わせ先

経済局 営業戦略部 観光政策課
電話番号:076-220-2194
FAX番号:076-260-7191
kankou@city.kanazawa.lg.jp

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