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公的個人認証サービス
公的個人認証サービス
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公的個人認証サービス
公的個人認証サービスについてのお知らせ
電子証明書の有効期間にご注意ください。 ~更新手続きをお忘れなく~
公的個人認証サービスの電子証明書の有効期間は、発行の日から3年間です。本サービスは、平成16年1月29日から開始しており、平成19年1月29日以降、有効期間が満了しますと電子証明書が失効します。電子証明書が失効しますと、国税の申告等の行政機関への電子申請ができなくなりますので、有効期間満了間近の利用者で更新を希望される方は、更新手続きをお願いします。
例年、所得税確定申告時期の1月から3月は申請窓口が大変混雑し、待ち時間が非常に長くなります。お早めに手続きされる事をお勧めします。
有効期間の確認方法
次のいずれかの方法で確認できます。
・電子証明書の写し(電子証明書発行時にお渡しした紙)での確認
・公的個人認証サービス利用者クライアントソフトの「証明書表示ツール」による確認
更新手続きの際、持参していただくもの
Q11.申請手続きに必要なものは?(本人申請の場合)
をご参照ください。
申請
窓口
金沢市役所市民課
※市民センター、市民サービスコーナーでは手続きできません。
受付時間
月曜日~金曜日 午前9時~午後5時
※祝日、祝日の振替休日、12月29日~翌年1月3日を除く。
(発行手続きの処理時間に20分~30分かかりますので、午後4時30分頃までに
申請してください。)
注意事項
・更新の手続きを行った場合は、現在の電子証明書は直ちに失効します。
・新しい電子証明書の有効期間は更新の手続きをした日から3年間となります。
前回の有効期間満了の日から3年間有効とはなりませんので、予めご承知おきください。
障害情報
公的個人認証アプリケーションの不具合について
公的個人認証サービスQ&A
公的個人認証サービスの概要
Q1.
公的個人認証サービスとは何ですか?
Q2.
公的個人認証サービスはなにに使えますか?
Q3.
公的個人認証サービスのメリットは?
Q4.
公的個人認証サービスをどうすれば受けられますか?
Q5.
鍵ペアとは何ですか?
Q6.
秘密鍵・公開鍵とは何ですか?
Q7.
電子証明書とは何ですか?
Q8.
電子証明書に有効期限はありますか?更新はできますか?また、どういった場合に失効しますか?
電子証明書の申請手続きについて
Q9.
申請手続きはどこでどのように行えばいいですか?
Q10.
誰でも申請できますか?
Q11.
申請手続きに必要なものは?(本人申請の場合)
Q12.
代理人でも申請手続きを行うことが出来ますか?
Q13.
電子証明書発行後の留意事項は?
電子申請について
Q14.
電子申請を行うために必要なものは?
Q15.
電子申請の方法を教えてください。
Q16.
使用できるICカードリーダ・ライターの機種を教えてください。
公的個人認証サービスQ&A一覧
Q1.公的個人認証サービスとは何ですか?
A.
これまで行政機関への申請や届出を行うとき、窓口業務が行われている時間帯に、窓口へ直接行って手続を行うのが一般的とされてきました。
現在、国や地方公共団体では、これまでの窓口での手続きに加え、自宅のパソコンから行政機関に対してインターネットを使って申請や届出ができる仕組みづくりに取り組んでいます。
公的個人認証サービスは、こうした電子申請・届出が行われる際に、申請者のなりすましや申請内容の改ざん、送信の否認などの不正を防ぐためのセキュリティ確保の手段を全国どこに住んでいる人に対しても安い費用で提供するサービスです。
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Q2.公的個人認証サービスはなにに使えますか?
A.
例えば、
国税の申告・納税
や社会保険関連手続き、
年金関係手続き
、パスポートの交付請求をはじめ、自動車保有関連の手続き、戸籍関連の手続き、住民票の写しの請求や転出届、地方税の申告、建築確認申請などがオンラインでできるようになる予定です。
なお、用途は順次拡大され、国の行政手続きの大部分は電子化される予定です。
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Q3.公的個人認証サービスのメリットは?
A.
従来の申請・届出等は、行政窓口へ持参するか郵送する必要がありました。
電子政府・電子自治体の構築により、インターネットによる電子申請の受付サービスが開始されれば、従来の窓口申請に加えて、自宅や職場からパソコンで24時間申請することが可能となります。
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Q4.公的個人認証サービスをどうすれば受けられますか?
A.
公的個人認証サービスを受けることを希望する方は、まず、市町村の窓口で市町村が発行するICカード(住民基本台帳カード)を入手してください。
その後、市町村の窓口で電子証明書の新規発行申請を行い、窓口に設置されている装置を使って鍵ペアを生成し、続けて都道府県知事が発行する電子証明書の提供を受けていただきます。
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Q5.鍵ペアとは何ですか?
A.
鍵ペアとは、公開鍵暗号方式で使用される2種類の鍵(秘密鍵と公開鍵)をまとめていうときの呼称です。
窓口に設置されている鍵ペア生成装置を使って生成します。
鍵ペアはICカードの中に格納されます。
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Q6.秘密鍵・公開鍵とは何ですか?
A.
秘密鍵とは公開鍵暗号方式で使用される一対の鍵の組のうち、一般に公開されない鍵のことです。
公開鍵とは公開鍵暗号方式で使用される一対の鍵の組のうち、一般に公開されるほうの鍵のことです。
公開鍵暗号方式とは、申請書などの平文を暗号文にするときに使用する鍵と、暗号文を元に戻すときに使用する鍵が異なる暗号方式のことです。暗号文を作り出す鍵と暗号文を元に戻す鍵は必ず一組のペアになっており、ペア以外の鍵では暗号文を元に戻すことはできません。
公的個人認証サービスはこの方式を用いており、電子証明書を使用して、公開鍵が本人のものであることを確認できるようになっており、データの改ざんや他人へのなりすまし、送信者が通信の事実を後で否認することを防止し、インターネットによるオンライン申請等を実現しております。
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Q7.電子証明書とは何ですか?
A.
利用者の公開鍵が確かにその本人の鍵である事を証明するために、都道府県知事が発行する電子的な証明書のことです。インターネット上で電子申請等を行う際に、秘密鍵で暗号化された電子署名単独では申請が本人のものであるか確認できないので、電子証明書と電子署名を同時に送信することによりデータの申請者を証明することができます。
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Q8.電子証明書に有効期限はありますか?更新はできますか?
また、どういった場合に失効しますか?
A.
公的個人認証サービスでは、電子証明書の有効期間は発行の日から起算して3年となっています。
また、更新の手続きは有効期限の満了日の3ヶ月前よりできます。
なお、利用者は任意に失効を求めることができ、利用者の秘密鍵が漏えいした場合は、漏えい等届出の手続きに基づき失効することになります。また基本4情報(住所・氏名・生年月日・性別)に変更があった場合は、職権で失効することになります。
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電
子
証明書の申請手続きについて
Q9.申請手続きはどこでどのように行えばいいですか?
A.
金沢市に住民登録のある方の申請は、市民課窓口(受付時間:午前9時〜午後5時)でのみ受け付けます。
まず、
ICカード(住民基本台帳カード)を入手してください。(市民課・市民センター・市民サービスコーナーで申請・交付可能です)
電子証明書の発行申請は、市民課窓口に「電子証明書新規発行申請書」を提出し、次に鍵ペア生成装置を使って鍵ペアをICカード(住民基本台帳カード)の中に生成し、そのカードを窓口に提出していただくことにより、電子証明書が発行されます。
電子証明書の発行等の手続イメージ
(PDF)
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Q10.誰でも申請できますか?
A.
金沢市に申請可能なのは、金沢市に住民登録のある方のみです。
ただし、15歳未満の方の申請は、その他の条件がありますので詳しくはお問い合わせください。
また、ICカード(住民基本台帳カード)の交付を受けている方でないと申請はできません。
なお、既に電子証明書を持っている方が二重に電子証明書の発行を受けることは禁止されています。この場合、後に発行された電子証明書は職権により失効されます。
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Q11.申請手続きに必要なものは?(本人申請の場合)
A.
(1)即日発行の場合
ICカード(住民基本台帳カード)
顔写真付き公的身分証明書
※顔写真付き住民基本台帳カードをお持ちいただいた場合、その他の身分証明書は不要です。
発行手数料(500円)
(2)照会回答の場合
ICカード(住民基本台帳カード)
照会回答書
発行手数料(500円)
(注)照会回答の場合は窓口に2回来ていただく必要があります。
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Q12.代理人でも申請手続きを行うことが出来ますか?
A.
可能です。ただし、
申請者本人の記名および金沢市に印鑑登録してある印章の押印がある委任状
委任状に押印した印鑑に係る印鑑登録証明書(3ヶ月以内のものに限る)
本人の意思に基づく申請であることの確認できる照会回答書
代理人が本人であることが確認できる
顔写真付き公的身分証明書
が必要となります。
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Q13.電子証明書発行後の留意事項は?
A.
秘密鍵を格納しているICカードとパスワードは非常に重要です。次の点に注意してください。
利用者は秘密鍵の漏えい、滅失又はき損の防止その他秘密鍵の適切な管理をしてください。
住民基本台帳カードは、安全に管理してください。
利用者は秘密鍵が漏えいし、滅失し、若しくはき損したとき、又は当該秘密鍵を記録した住民基本台帳カードが使用できなくなったときは、その旨を届け出してください。
設定したパスワードは定期的に変更及び安全に管理してください。
電子証明書を、目的外に使用することはできません。
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電子申請について
Q14.電子申請を行うために必要なものは?
A.
インターネットに接続可能なパソコンと、ICカード(住民基本台帳カード)、ICカードリーダ・ライター及び電子申請を行うための利用者用ソフトがあれば利用できます。利用者用ソフトは本ページ末尾の公的個人認証ポータルサイトからダウンロードしてください。
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Q15.電子申請の方法を教えてください。
A.
詳しくは各々のホームページで確認していただくことになりますが、概ね次のようになります。
電子署名を利用したオンラインによる申請・届出等のイメージ
(PDF)
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Q16.使用できるICカードリーダ・ライターの機種を教えてください。
A.
金沢市の住民基本台帳カードに対応するICカードリーダ・ライターは次の通りです。
適合性検証済ICカードリーダ・ライター対応表(公的個人認証ポータルサイト)
(PDF)
※
対応表に記載された製品以外を使用された場合、正しく動作しない可能性がありますのでご注意ください。
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本人確認の際に必要な公的身分証明書(いずれか一つ)
※
いずれも有効期限内かつ顔写真付きのもので、記載された内容が交付申請内容と同じであることが条件です。
運転免許証
電気工事士免状
パスポート
無線従事者免許証
住民基本台帳カード
認定電気工事従事者認定証
船員手帳
特殊電気工事資格者認定証
海技免状
耐空検査員の証
小型船舶操縦免許証
航空従事者技能証明書
猟銃・空気銃所持許可証
運航管理者技能検定合格証明書
身体障害者手帳
動力車操縦者運転免許証
戦傷病者手帳
教習資格認定証
宅地建物取引主任者証
検定合格証
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関連リンク集
住民基本台帳ネットワークシステム
石川県ホームページ
国民のための情報セキュリティサイト
公的個人認証ポータルサイト
電子政府の総合窓口(e-gov)
電子政府・電子自治体の推進のための行政手続オンライン化関係三法について
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市民局 市民課
TEL: 076-220-2241
FAX: 076-224-2163
E-mail:
shimin@city.kanazawa.lg.jp
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