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金沢市

 
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現在位置:トップの中の市民活動・相談の中の市民参加と協働から協働まちづくりチャレンジ事業
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協働まちづくりチャレンジ事業

金沢市と協働で取り組む『まちづくり企画』アイデアを公募し、
平成27年度は15事業が採択されました。

各事業のトピックスはこちらです。

「かなざわシャルソン2nd~金沢郊外を盛り上げよう!~」を開催しました。(平成27年9月27日開催)

シャルソン①

シャルソン②
給パワーポイント「問屋神社」

一般部門の採択団体である「かなざわシャルソン実行委員会」が、9月27日(日)に「かなざわシャルソン2nd~金沢郊外を盛り上げよう!~」を開催しました。
参加者の皆さんは、エリアに設けられた全13ヶ所の“給〇ポイント”を巡り、金沢郊外の魅力を発見しました。また、シャルソン中に見つけたオモシロイ体験などをFacebookにレポート投稿しました。

「ほっこり朝市サロン」を開催しました。(ほっこり朝市サロン 平成27年9月17日開催)

朝市①

朝市②

一般部門の採択団体である「ほっこり朝市サロン」が、9月17日(木)に橋場町の善福寺でふれあいサロンを開催しました。
ここ善福寺では毎週木曜日に朝市が行われ、この日も多くの近隣住民が訪れました。(ちなみに写真は一段落付いた後のものです)
また、この日は傾聴ボランティアの方がおいでになり、ご近所の高齢者が楽しそうにお話していました。

アニメーションワークショップ「踊る人形/The Animation of Dancing Men」を開催しました。(芸宿 平成27年8月22日、23日開催)

odoru1

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一般部門の採択団体である「芸宿」が、8月22日(土)及び23日(日)、アートベース石引において、アニメーションワークショップ「踊る人形/The Animation of Dancing Men」を開催しました。東京在住のアニメーション作家・松本力さんが講師を務め、参加者は人の動きを一コマずつ描き、アニメーション制作に挑戦しました。完成作品の上映会は、9月12日(土)及び13日(日)にカフェバー「etc.link」で開かれます。

『キ★コレ~キコリノシゴト☆コレクション~』を開催しました。(もりラバー林業女子会@石川 平成27年8月8日開催)

kikore1

kikore2

一般部門の採択団体である「もりラバー林業女子会@石川」が、8月8日(土)竪町商店街において、「キ★コレ~キコリノシゴト☆コレクション~」を開催しました。林業に携わる男性が作業着姿で、チェーンソーや草刈り機などを操り、まちなかで作業風景を再現することにより若者等に対する林業への関心向上を図りました。また、コレクションのスタイリングには金沢文化服装学院の学生が協力しました。

平成27年度の採択事業についてご紹介します!

様々な行政課題に対する提案 『一般部門』はこちらです。【10団体】

【NPOシニア道場 樂】

【NPOシニア道場 樂】
(中高年・シニアの新しい自分みつけよう道場2015 飛躍編)

シニアの新しい仕事・やりがい作りのため、シニア生活情報アドバイザー資格取得者創出と自主運営講座を誕生させ、新しい発展モデルを目指します。
(関係課)情報政策課、長寿福祉課    H27事業スケジュール

クラブぽっと

【NPO法人クラブぽっと・大学門前町学生のまち推進協議会】
(新たな社会資源を活用した高齢者支援を通じた地域コミュニティ構築事業)

関心はあっても機会がなくてボランティア活動に参加していなかった大学生や地域の方を積極的に発掘するとともに、発掘された担い手を中心として高齢者の居場所づくりとなるコミュニティサロンを開設・運営することにより、”若者と高齢者の持続的な交流による新たなコミュニティの構築”を図ります。
(関係課)長寿福祉課、市民協働推進課    H27事業スケジュール
 

かなざわシャルソン

【かなざわシャルソン実行委員会】
(かなざわシャルソン 2nd ~金沢郊外を盛り上げよう!~)
シャルソン(”ソーシャルネットワーク+マラソン”由来の造語)という新しいイベント企画により、まちの魅力あるスポットの情報を共有しながら市民が交流できると同時に、楽しみながら健康増進を図ります。
(関係課)市民スポーツ課      H27事業スケジュール
 

kayabuki

【NPO法人石川県茅葺き文化研究会】
(市民の手ではぐくむ茅場づくり@キゴ山)

茅葺き文化の継承とその担い手を育成し、茅刈りによる希少な草原景観の維持と草原を好む絶滅危惧種の動植物の生息地の保全を行うとともに、里山と町を結ぶコミュニティの創生を図ります。
(関係課)森林再生課     H27事業スケジュール
 

【もりラバー林業女子会@石川】

【もりラバー林業女子会@石川】
(キコリ☆コレクション ~キコリがマチにやってきた!~)

イメージしにくい「キコリ」の仕事をマチナカで再現するため、中心市街地でファッションショー形式のイベント開催し、林業の仕事を女性目線でカッコよく紹介します。また、イベントにおいて、お客さんに「現場を見るツアー」への参加を促し、林業や森づくりへの理解と関心を深めます。
(関係課)森林再生課     H27事業スケジュール

角間里山

【NPO法人角間里山みらい】
(金沢の森育と木のおもちゃづくりプロジェクト)

金沢市の「森育」と連携し、森林を学ぶ環境教育と木の利用を促す金沢産材の「木のおもちゃづくり」を提案します。赤ちゃんから始める生涯森育をとおし、環境と森林と産業文化をつなげることを最終目標とします。
(関係課)森林再生課   H27事業スケジュール
 

oterart

【oterart金沢2015実行委員会】
(oterart金沢2015)

金沢の歴史ある寺院文化、さらに金沢の「今」の芸術に触れる機会となるよう、寺院を会場に芸術鑑賞の機会を提供します。また、「金沢駅周辺(浅野川寺院群)」→「にし茶屋街周辺(寺町寺院群)→兼六園・天徳院周辺(小立野寺院群)」という広域的な導線を生み出し、金沢市中心部の周遊を図ります。
(関係課)文化政策課    H27事業スケジュール

geisyuku

【芸 宿】
(踊る人形)

アニメーション(踊る人形)を住民と制作することにより、過疎化の進む石引商店街の記憶や歴史の再発見(再認識)を行います。また、商店街の空き店舗を利用することにより、多様で新しい芸術体験の場を提供します。
(関係課)文化政策課   H27事業スケジュール
 

kirari

【福祉水泳 きらり ☆】
(障がい者(児)支援応援塾)

障害のある方(児童)についての具体的なセミナーを開催し、実際に支援することを身近に感じてもらうことにより、障害のある方(児童)がもっと多くのスポーツの場に参加できるように、ボランティアだけでなく、保護者や福祉関係者の支援者増加を目指します。
(関係課)障害福祉課    H27事業スケジュール
 

asaiti

【ほっこり朝市サロン】
(ほっこり朝市サロン)

朝市来訪者を中心に「安心見守り隊」として、元気な高齢者が高齢者を助けるグループを結成。お寺境内において「サロン」を開催することにより、元気な橋場町を取り戻します。
(関係課)商業振興課    H27事業スケジュール
 

学生さんの力で金沢の新しい魅力を提案 『学生まちづくり部門』はこちらです。【5団体】

キケンタマゴ

【キケンタマゴ】
(金沢のら地研究)

金沢市内には文化的価値を持つ土地や建物以外にも、金沢らしい特徴のある土地や建物“のら地”が街のいたるところで身を潜めています。それらの“のら地”を掘り起こし隠れ持った文化的価値を再評価することで、金沢のさらなる魅力の発見につなげます。      
H27事業スケジュール

近現代史社中

【金沢学院大学近現代史社中】
(古今金沢市街図絵作成プロジェクト)

全国有数の地方都市であった昭和30年代の金沢市の中心部の姿を再現した細密かつ立体的な鳥瞰図を作成・設置することで、近現代において金沢の持ってきた魅力を再発見し、金沢への関心・愛着の強化につなげます。
H27事業スケジュール

kci

【KCI (金沢チャレンジャー&イノベーター)】
(石川の魅力発信ムービーコンペプロジェクト)

昨年のチャレンジ事業採択事業「私のまちMOVIEコンペティション2014」から引き続き行うプロジェクトであり、石川県の市民や学生を対象に“私のまち”の良いところを映像作品でアピールしてもらうコンペティションを開催します。MOVIEの作成や公開を通じて、地域の新しい魅力の発見・発信につなげます。                    
H27事業スケジュール

傘澤

【傘澤Project】
(雨だ!傘だ!KANAZAWA!!)

金沢市は雨の日が多く、雨にマイナスイメージを持たれる場合が多い。不要となった傘を使用したワークショップ、傘のデザインコンテストの開催などを通じて、雨へのイメージをプラスに変えていき「風情のある城下町、金沢」の発信につなげます。
H27事業スケジュール

stc

【STC (Start  Teramati  Campus)】
(TIT 寺子屋 in 寺町)

寺町の寺院において落ち葉清掃・焼き芋など若者が興味を抱くと思われるイベントを行うことで、寺院の敷居を低くし、寺院本来のコミュニティスペースとしての役割を取り戻します。
H27事業スケジュール

【平成26年度実施事業】

”私のまち”MOVIEコンペティション2014 優秀作品の発表を行いました。(学生による「私のまち」MOVIEコンペ実行委員会 平成27年2月7日開催)

説明①

説明②

 学生まちづくり部門の採択団体、学生による「私のまち」コンペティション実行委員会が、2月7日(土)近江町交流プラザで優秀作品の発表を行いました。
 最優秀賞『金沢を歩く (学生部門・石川県・金沢大学 代表者 大木賢)』
 優秀賞『石川を歩こう (一般部門・石川県・さかいさちよ)』
    『あづみののみず (学生部門・長野県・やしこば(長野県穂高商業高校)代表者 小林 舞雪)』

の3作品が発表され、2次審査を行った審査員からは、「北信越の美しい風景・美味しい食事を海外等に発信する機会となる」「若いクリエーターを育てる機会にもなる」などのコメントがありました。
 そのほか特別賞・県賞も選ばれました。ホームページに応募作品等も掲載されていますので、ぜひご覧ください。
  →ホームページはこちら
 
 

地域の宝~ひと・こと・もの~を組み合わせてまちの新名物をつくろう!第2回試食会を開催しました。(かなざわご近所コラボプロジェクト 平成27年1月24日開催)

美味しそうな試作品

参加者による試食風景

 新しい公共部門の採択団体「かなざわご近所コラボプロジェクト」が、1月21日(土)中村町の春日神社社務所にて、地域内の食の達人に作ってもらったお菓子の試食会を開催しました。
 地元の雨宝院のあんずの種から取り出した杏仁を使った「杏仁のトリュフ」(写真右手前の丸いチョコレート)、フランスの伝統菓子を同じく雨宝院のあんずを作ったリキュールで味づけし米粉で作ったスイーツ(写真右奥)、江戸時代から地域内を流れる中村高畠用水のそばで実った民家の柿を活用したシフォンケーキ(写真左手前)が登場。
 地域の方々や中村町小学校の生徒、急遽駆けつけた山野市長を交えた試食会では、商品化に向け、味や形、パッケージ、ネーミングなどについて和やかな談笑タイムが続きました。
 第1弾として商品化されたあんずを使ったゼリー「あんず美人」に続き、2月中旬より地域内の宮下酒店で販売予定ですので、是非、味わっていただきたいです。

『KANAZAWA福』を開催しました。(和バンギャルド 11月8日開催)

物販

ファッションショー

 「学生まちづくり部門」採択団体の「和バンギャルド」が11月8日(日)に金沢学生のまち市民交流館で『KANAZAWA福』を開催しました。
 リサイクル着物や雑貨等の販売、ファッションショーの開催、着付け体験など、来場者は「着る・観る・買う」といった様々な形で着物に触れていました。
 学生目線で工夫をこらした着物イベントに、来場者はより着物に魅力や親近感を感じたのではないでしょうか。 

「依存症井戸端会議(第2回、第3回)」を開催します。(HARP(北陸アディクションリカバリーパートナーズ)11月22日、12月13日開催)

協働のまちづくりチャレンジ事業(新しい公共部門)に採択された、HRAP(北陸アディクションリカバリーパートナーズ)が、飲酒や薬物使用など、依存症の回復支援に携わる方々等を対象に、下記のとおり「依存症井戸端会議(第2回、第3回)」を開催します。

【第2回】
 日時:平成26年11月22日(土) 13:00~16:30(事前申込み要)
 場所:金沢勤労者プラザ 103研修室 (金沢市北安江3-2-20)
 参加費:無料
 プログラム:
 『薬物依存症からの回復における主体性と変化の過程』
  講師:ひろこさん(京都ダルク)
     小島典子さん(京都ダルク 女性ホーム・ワイオリ 責任者)
     加藤武士さん(木津川ダルク代表)
     ※「危険ドラッグ」についても最前線のお話をしていただきます。

【第3回】
 日時:平成26年12月13日(土) 13:00~16:30(事前申込み要)
 場所:近江町交流プラザ 集会室 (金沢市青草町88 近江町いちば館4階)
 参加費:無料
 プログラム:
 『薬物依存症の子どもを抱えて』
  講師:小西憲さん(新潟県薬物依存症者を抱える家族の会)
 『家族の回復 ~幸せのかたちとは~』
  講師:橋本直子さん(ソーシャルワーカー・福井県立大学講師)
 

『依存症井戸端会議(第1回)』を開催しました。(HARP(北陸アディクションリカバリーパートナーズ) 10月25日開催)

会議風景①

作業風景②

新しい公共部門の採択団体「HARP(北陸アディクションリカバリーパートナーズ)」が、10月25日(土)13:00から依存症井戸端会議(第1回)を開催しました。
参加者は、講師の福井県立大学の橋本直子さんのお話を聞きながら、支援者としてどう関わっていくべきかについて、考えを深めていました。
 

『KANAZAWA福 きものファッションショー』を開催しました。(和バンギャルド 10月26日開催)

ファッションショー1

ファッションショー2

 「学生まちづくり部門」採択団体の「和バンギャルド」が10月26日(日)に香林坊アトリオのイベントステージで『KANAZAWA福 きものファッションショー』を開催しました。
 学生がモデルとして出演し、トラディショナル(伝統的)、コンテンポラリー(現代的)、アバンギャルド(革新的)の3つの着物スタイルを披露しました。
 これまでのイメージとは異なる新たな着物スタイルに、多くの来場者が関心をしめしていました。

『町家の古建具修復ワークショップ』を開催しました。(大野こまちなみ研究所 10月19日開催)

作業風景
作業風景

洗い磨かれた蔀戸
洗い磨かれた蔀戸

 新しい公共部門の採択団体「大野こまちなみ研究所」が、活動拠点である築百年の街家の「蔀戸」を教材に、10月19日(日)10:00からワークショップを開催しました。
 以前は金澤町家の多くで見られた、上げ下げできる木製の雨戸『蔀戸(しとみど)』。今回は、金沢職人大学校修了生で片山建具製作所の片山正芳さんを講師に迎え、建具の洗い方や手入れの仕方なども学びました。
 東京の大学から夜行バスを利用し参加してくれた大学生もおり、作業時間はもちろんのこと、地元「もろみ蔵」での昼食時間は大野の魅力の話題でも盛り上がっていました。

「若者×伝統芸能×アート」が金沢の夜を彩ります。(NPOかなざわ創造塾「鼎」11月15日開催)

若者×伝統芸能×アート チラシ

 金沢・長町には、藩政期より伝わり地元の方々が大切に守り続けてきた加賀獅子があります。しかし、近年、その担い手が減っていることから、今年度、NPOかなざわ創造j塾「鼎」が、若者に伝統芸能を身近に感じてもらいたい、1人でも加賀獅子の担い手となる若者が増えてほしいという熱い思いから、本チャレンジ事業に応募し、採択されました。
 獅子舞を長町の龍王組 八方睨獅子舞保存会の方々に、日本舞踊を舞踊家の藤間信乃輔さんにご指導をいただき練習を重ねてきましたが、このたび、『未来への奉納』を銘打ってこれまでの成果をご披露します。
 当日は、作曲・映像作家のモリ川ヒロトーさんの協力による映像と音楽による現代アートが伝統芸能との一夜限りのセッションを繰り広げます。

日時 11月15日(土)17:30~19:00
場所 香林坊アトリオ前広場
    雨天時:アトリオ屋内ステージ
※事前申込み、観覧料は必要ありません。

問合せ先 NPOかなざわ創造塾鼎 
       TEL/FAX :242-5870
       代表 山口 090-6812-0864

詳細はこちらのチラシ  tirashi.pdf (7,866kbyte)pdfをご覧ください。

『あんず美人』がマーケットで初披露!(かなざわご近所コラボプロジェクト 10月12日開催)

販売風景atかなざわご近所コラボマーケット

あんず美人

 今年度、新しい公共部門に採択され、地域の特産物づくりを行ってきた「かなざわご近所コラボプロジェクト」が、『あんず美人』を完成させ、10月12日(日)、千日町・中村町・白菊町かいわいで開催された1日限定のマーケットで初披露されました。
 ご近所コラボプロジェクトの活動エリア内に、文豪室生犀星ゆかりの雨宝院があることは有名です。その敷地内で収穫したアンズの実を地元の菓子店と協力し製品化。「あんず美人」の誕生です。
 ほんのり甘酸っぱいゼリーが、室生犀星の作品と同様に、長らく地域の方々に愛されると嬉しいです。

『湯涌温泉観光ツアー』を開催しました。(チーム344(みよし) 10月4日開催)

 「学生まちづくり部門」採択団体の「チーム344」が10月4日(土)に『湯涌温泉観光ツアー』を開催しました。
   参加者は、まず金沢湯涌みどりの里でそば打ち体験をして、手打ちそばを味わった後、旅館「湯の出」で温泉に入浴。金沢湯涌夢二館も見学し、湯涌の観光を満喫したようです。
 今回の参加者からの意見・感想等を集約し、湯涌温泉のPRにつなげることとしています。
 

『石川トランプ 金沢大会』を開催しました。(飛脚 10月5日開催)

飛脚メンバーに遊び方を習う参加者達

 「学生まちづくり部門」採択団体の「飛脚~HIKYAKU~」が金沢市をはじめ石川県内市町の名所や特産物の写真などが満載のご当地トランプを約1年半をかけ作成。
 この遊んで学べる『石川トランプ』のお披露目会を兼ねた体験会が10月5日(日)午後、金沢学生のまち市民交流館で開催されました。
 七並べの要領でカードを並べると石川県の地理がわかる「石川ならべ」。石川版大富豪「利家公」など、オリジナルのルールでの遊び方を大学生が参加者に教えながら楽しみました。
 参加者の中には「どこで売ってるの?」と質問する方もあり、『石川トランプ』が一層広がり、魅力発信につながることが期待されます。

「親子釣り教室PartⅡ」を開催しました!(金沢学院フィッシングクラブ2014  9月27日開催)

釣り竿作り

釣り風景

 「学生まちづくり部門」採択事業の『親子釣り教室PartⅡ』が9月27日(土)市内の親子を対象に金沢学院大学と金沢港で開催されました。
 最初に、金沢学院大学で竹を使った釣竿作りに、40名の親子がチャレンジしました。分からないところを大学生に質問しながら、自分たちのオリジナル釣竿を作り上げました。その後、金沢港に移動し作った竿で釣り体験をしました。釣れた魚は持ち帰って食べることができると聞いた子ども達は、保護者に手伝ってもらいながら、一層釣りを楽しんでいました。
 自分で作った竿での釣りが、魚や海への関心のきっかけとなったのではないでしょうか。

「簡単!!はじめての写真ムービー入門」第1回講座を開催しました。(NPOシニア道場・樂 9月11日開催)

第1回講座

 60歳以上の方を対象に、「家族の風景」「友達との旅行」「趣味のこと」「自分のこれまで」などをテーマとした『はじめての写真ムービー入門』第1回講座が9月11日(木)午後、泉パソコンサロンで開催されました。
 デジカメで写真を撮影し、パソコンでムービーを楽しむことからスタートし、今後はオリジナル写真ムービーの作成までを行います。
 これまでの生活や人生に寄り添う講座を通して、高齢者に学びの場・活動の場を提供し、セカンドライフの新たなアクションのきっかけとづくりに出来ればという主催者の思いを反映し、多くの参加者が熱心にパソコン操作を行っていました。

「貼り絵で作ろう!金沢の名所・名物」を開催しました!(JOYゼミ  9月7日開催)

学生のよる説明

作業風景

「貼り絵で作ろう!金沢の名所・名物」が9月7日(日)近江町交流プラザで開催されました。
金沢学院大学の学生と市内の小学生が、6グループに分かれて、「兼六園」「北陸新幹線」「ひゃくまんさん」などの名物・名所を、貼り絵で作り上げました。
画用紙の下絵は大学生があらかじめ描いて準備しており、グループごとに、どのような貼り絵にするかを相談しながら、作業を進めました。
完成後には、グループごとに前に出て作品のポイントを発表し、一緒に来ていた保護者の方とも楽しい時間を
共有することができました。完成した作品は、今後、まちなか等で展示する予定です。

「私のまちMOVIEコンペティション2014~あなたの動画が世界に飛び出す~」出品作品募集中!

募集チラシ

協働のまちづくりチャレンジ事業(学生まちづくり部門)に採択された「私のまちMOVIEコンペティション2014」の出品作品を募集しています!
北陸新幹線沿線の5県、石川・富山・福井・長野・新潟の魅力を日本全国へ、
そして世界に発信します!

◆応募資格:
 学生部門:日本国内の教育機関に属する生徒・学生、またはグループ
 一般部門:どなたでも応募が可能です。
 ※グループで応募する場合、一人でも教育機関に属さない個人が所属している場合は、一般部門での応募をお願いします。 

◆審査:1次審査、2次審査
◆応募締切:2015年1月5日13時
 ※郵送の場合は1月5日当日消印有効
◆受賞:最優秀賞(10万円)1名、 優秀賞(3万円)2名、その他特別賞など
  ※各賞とも該当なしの場合あります。
◆受賞作品の発信:youtubeなどで公開する予定です。
◆問い合わせ:2014Movieコンペティション実行委員会
  ※ホームページのフォーム入力によりお問い合わせください。
その他、詳細についてはホームページをご覧ください!
 http://moviecompe.com//

「里山で楽しむ茅葺き体験@キゴ山~みんなで茅人になろう!~」参加者募集中!(10月25日、26日開催)

協働のまちづくりチャレンジ事業(新しい公共部門)に採択されたNPO法人石川県茅葺き文化研究会による
「里山で楽しむ茅葺き体験@キゴ山」が開催されます!
広大なススキの原っぱで、今では珍しくなった茅苅りや茅葺き体験をします。
参加者には「石川茅人検定」の認定証授与。またオリジナルグッズの提供もあります。
皆様、ぜひご参加ください!

◆日時:10月25日(土)、26日(日)
◆会場:キゴ山ふれあいの里(金沢市小豆沢町ヲ4)
◆宿泊:キゴ山ふれあいの里研修館
◆対象:親子またはグループ等で参加
◆定員:30名
◆申込締切:10月18日(土)
◆参加費:30歳以上 2,314円(1泊2食付)
     30歳以下 1,814円(1泊2食付)
     ※当日受付時にお支払いください。
◆服装:野外活動に適した服装(長袖・長ズボン・軍手・長靴・雨具等)
◆問い合わせ:NPO法人石川県茅葺き文化研究会
        TEL:076-280-1456  FAX:076-280-1457  メール:tao@spacelan.ne.jp

※スケジュール、お申し込み詳細についてはチラシをご覧ください。→ kigoyamakayabuki.pdf (947kbyte)pdf

地域の宝~ひと・もの・こと~を組み合わせてまちの新名物をつくろう!第2回ワークショップを開催しました。(かなざわご近所コラボプロジェクト 平成26年9月3日更新)

ワークショップ風景

「地域の宝 ひと・こと・もの を組み合わせて まちの新名物をつくろう!」の一環として、第2回となるワークショップが8月31日(日)に中村会館で開催されました。
 まちづくりや地域おこし、1次産業の振興などに関わる企画実践を行っている株式会社わらびの代表取締役の畠中智子さんによる「土佐っ子タウン」での市民協働の体験談。高知産の野菜や花、魚をデザインした「土佐手ぬぐい」を作り、地元産品を手ぬぐいで包む「土佐くるむ」などを開発した経験談などを聞いた後、「商品づくり」「地域づくり」の2グループに分かれてアイディアを考えるグループワークを行いました。
 「志と物語、物差しを大切にしてほしい」との講師からのメッセージを送られ、参加者はそれぞれの想いを新たにしていました。

『醤油瓶型のサインづくりワークショップ』を開催しました。(大野こまちなみ研究所 平成26年9月3日更新)

醤油瓶型の道案内サイン

研磨作業を行う参加者の子ども達

 醤油樽や醤油瓶。大野町ならではの素材や魅力を生かした道案内サインづくりのワークショップが8月27日(水)に開催されました。県産の間伐材を醤油瓶型にかたどった板に、今話題の3Dプリンターで「こまちなみな-と」と文字入れを行い、子ども達、そして地元の方々が一つひとつ丁寧にサンドペーパーで磨く作業を行いました。研磨の状態は、大野こまちなみ研究所のスタッフ・たみちゃんによりチェックが行われ、触っても棘が刺さらないくらいのつるつる具体に仕上がっています!
 道案内サインは、今後、スタッフによるペイント作業が行われ、9月6日(土)・7日(日)に大野町で開催されるイベント「こまちなみな-と」で披露され、町外からのお客さまをお迎えします。イベント来場者はこの道案内で会場となる大野町内を迷わず、楽しんで散策できること間違いなしです。

大野町のお祭りにあわせ、お祭りのお迎え体験!(大野こまちなみ研究所 平成26年7月27日開催)

大野町の夏を彩る日吉神社の夏季例大祭にあわせ、祭礼のしつらえのまちなみを散策した後、日頃活動拠点としている町家で神輿や奴行列、加賀獅子舞のお迎え体験などを行いました。

左側の青色の幕が張られているのが、今回の会場となった「町家オープン工房カフェ文月」。当日は、大野こまちなみ研究所の取り組み事業を支援する方々がお祭り料理を囲みながら、交流を行いました。
右端に小さく写っているのが先頭の奴行列。これから続く、神輿や獅子舞の「お練」に参加者はカフェを飛び出し、熱いまなざしで行列を見守りました。

お問い合わせ先

市民局 市民協働推進課
電話番号:076-220-2026
FAX番号:076-260-1178
kyoudou@city.kanazawa.lg.jp

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