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各店舗入口に貼付けた青色に金箔の輪の 「マナーリングステッカー」 |
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木倉町は、藩政期からある町で、三百数十年の歴史があります。 現在の木倉町は、たくさんのお店が軒を連ね、木倉町商店街を形成しておりますが、藩政期からその面影が見られ、町名の由来となった材木蔵のほか、小間物屋(現在の雑貨屋)、古道具屋、白銀細工および三味線張替など、多彩なお店が数多くありました。 木倉町は、お正月の宿下がりのお城の女中のために、夜中でもお店を開けて土産物を売っていたという記録があることから、「正月初売り」の発祥の地であるとも言われています。 現在の木倉町は、和食・割烹、フランス、韓国・中国料理など、料理店が数多くあることから、比較的「まちなかの飲食街」といったイメージの町です。 たくさんの市民や観光客が、お昼や夕暮れ時に気軽に立ち寄って食事をするなど、安心して楽しいひとときを過ごしているまちです。 |
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平成17年1月に市長と協定締結を行った木倉町まちづくり計画「健全で情緒あるまちづくり計画」に基づき、防犯活動や路上の美化活動、「木倉町」のPR活動を積極的に行い、金沢市の中心市街地の活性化に寄与しています。 具体的には、木倉町商店街(約230m)を紹介したパンフレットや、防犯パトロール用の揃いのジャンパーの作成、また、平成18年(2006年)10月10日に、いわゆる「ご当地ナンバー」の金沢ナンバーの導入に際し、良好な運転マナーを呼びかける「マナーリングステッカー」を各店舗の入口に貼り、木倉町に来る市民や観光客に、地域一丸となって、飲酒運転防止を呼びかけるなど、様々な地域活動を行っています。 また、毎年7月末から8月上旬に開催される「木倉町ふうりんまつり」では、木倉町一帯に、およそ1500個もの風鈴をつり下げて涼しげな音を響かせ、町の広場には、種々の飲食店が出店し、縁日のような雰囲気で賑わっています。最近では県内の「珠洲市」と連携し、それぞれのイベントに出店し合い、相互の活性化を図るなど、広域的な取組みも始めました。 |
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