本文へジャンプ
 

金沢市

 
  • ENGLISH
  • 中文
  • 한국어
  • OTHERS
文字を拡大する文字を標準にする文字を縮小する
  • よくある質問 
  • 読み上げ・拡大(ホームページ閲覧補助ソフト) 
  • サイトマップ 
  • サイト内検索
観光トップへ
現在位置:トップの中の防災・安全の中の防災から新着情報
印刷用ページを表示する
 

新着情報

2017年11月26日

「防災士シンポジウム in 石川」 が内灘町で開催されました。

 石川中央都市圏防災連絡会議(金沢市、白山市、かほく市、野々市市、津幡町、内灘町)の事業の一環として「防災士シンポジウム IN 石川」が11月26日(日)に内灘町で開催されました。
 このシンポジウムは日本防災士機構が自治体と共催して行う事業で、前年度の白山市開催に続き2回目となります。この日は内灘町の方を中心に、中央都市圏4市2町の自主防災組織の方、防災士、消防団の方々など多数の方々にご出席いただきました。

防災シンポジウム

2017年8月27日

市民防災訓練が実施されました。

 8月27日に粟崎校下、米丸校下において市民防災訓練が実施されました。平成22年度から地域自主防災組織が企画・運営する形態に変更して今回で8年目となります。金沢市を中心としたM7.2(震度6強程度)の地震発生を想定し、多くの地域住民が参加し、安否確認訓練、情報伝達訓練等のまちなか訓練や、自衛隊、医療関係団体等の協力による応急救護等の訓練を行いました。粟崎小学校、米丸小学校を拠点避難所として情報伝達や各種防災訓練を実施するなど、住民の防災意識の向上と地域住民同士の連携強化につながる結果となりました。
 粟崎校下においては、地震による津波の発生を想定した避難訓練が実施されました。避難中に放送されるAMラジオ局、FMラジオ局からの災害情報発信をもとに避難ルートを変更するなど、即時判断が必要な避難行動を取る実践的な訓練が実施されました。
 さらに、隣接地域となる内灘町の協力を得て、同報防災無線を使用した大津波警報の訓練放送を同時に実施し、内灘町緑台地区からの避難者受入訓練や内灘町役場からの支援物資受入訓練なども実施されました。
 また米丸校下においては、前年に引き続き、社会福祉協議会を主導とした災害ボランティアセンター関連の訓練が実施され、参加した米丸小学児童も大変興味、関心を示した訓練となりました。
 訓練に参加した住民の方々、関係機関に感謝申し上げます。

被災状況報告訓練
被災状況報告訓練

応急給水訓練
応急給水訓練

消火訓練
消火訓練

起震車による地震体験
起震車による地震体験

段ボールベッド作成訓練
段ボールベッド作成訓練

災害ボランティアの講話
災害ボランティアの講話

2016年8月28日

市民防災訓練が実施されました。

 8月28日に菊川校下、松ヶ枝地区、犀川校下において市民防災訓練が実施されました。平成22年度から地域自主防災組織が企画・運営する形態に変更して今回で7年目となります。7時30分、金沢市を中心としたM7.2(震度6強程度)の地震発生を想定し、多くの地域住民が参加し、安否確認訓練、情報伝達訓練等のまちなか訓練や、自衛隊、医療関係団体等の協力による応急救護トリアージ訓練を行い、災害発生直後の「自助」「共助」「公助」の役割の重要性を認識することにつながりました。各校下・地区で地域特性に応じて作成された避難所運営マニュアルに基づき、小学校等を避難所として設営・運営する訓練を実施するなど、住民の防災意識の向上と地域住民同士の連携強化につながる結果となりました。
 また今回は、社会福祉協議会を主導とした災害ボランティアセンター設置訓練も連動して実施され、より実践的な訓練となりました。
 訓練に参加した住民の方々、関係機関に感謝申し上げます。

災害対策本部設置訓練
災害対策本部設置訓練

安否確認・被害状況伝達訓練
安否確認・被害状況伝達訓練

段ボールベット作成訓練
段ボールベット作成訓練

ドローン操縦による被害状況確認
ドローン操縦による被害状況確認

災害ボランティアセンター設置訓練
災害ボランティアセンター設置訓練

倒壊家屋救出訓練
倒壊家屋救出訓練

応急救護訓練
応急救護訓練

消火訓練
水消火器による消火訓練

2016年8月1日

防災用発電機寄贈式、夏休み親子防災教室が開催されました。

 大桑防災拠点広場において、金沢市舗装B会様からの防災用発電機2台の寄贈式が行われました。防災用発電機(発電能力900W)は、カセットボンベを燃料とし、ボンベ2本で最長2時間超の発電が可能です。舗装B会様からは4年連続でご寄付をいただき、今回で8台目となります。
 また寄贈式後には、夏休み親子防災教室が開催されました。
 夏休み親子防災教室は、当日の8月1日(月)と8月7日(日)の2日間開催され、ぐらぐらハウスの作成や、起震車・はしご車の乗車体験、防災倉庫の見学など、親子で楽しく学べる教室となりました。
 

発電機寄贈式
防災用発電機寄贈式

試運転
こどもたちも発電機に挑戦

こども防災教室
こども防災教室

ぐらぐらハウスづくり
ぐらぐらハウスづくり

ぐらぐらハウス完成
ぐらぐらハウス

起震車体験
起震車体験

2016年3月18日

大桑防災拠点広場に三春滝桜の子孫樹を植樹しました。

 平成28年3月18日、大桑防災拠点広場において「3 11ありがとう石川」実行委員会から寄贈いただいた三春滝桜の子孫樹の植樹を行いました。
 三春滝桜(みはるたきざくら)は福島県三春町にある国指定天然記念物で、樹齢1000年超のベニシダレザクラ(紅枝垂桜)です。
 東日本大震災の本市支援に対する感謝の気持ちとふるさと復興への願いを込めた子孫樹です。

三春滝桜植樹記念撮影

三春滝桜の植樹

2015年9月1日

大桑防災拠点広場に時計塔をご寄付いただきました。

 平成27年8月31日、金沢維持管理協同組合様から時計塔をご寄付いただきました。この時計塔は、ソーラーで稼働し、電波修正機能もあるため、防災拠点にふさわしく、広場を訪れる人たちの利便性向上にもつながるものです。
 金沢維持管理協同組合様からは平成23年に粟崎第一児童公園、平成26年に市営陸上競技場に時計のご寄付をいただき、今回の大桑防災拠点広場で3台目となります。
 時計塔の除幕式には、大桑保育所の園児さんたちにも参加していただきました。

時計塔除幕式

時計塔記念撮影

2015年8月31日

市民防災訓練が実施されました。

 8月30日に芳斉地区、伏見台校下、安原地区において市民防災訓練が実施されました。平成22年度から地域自主防災組織が企画・運営する形態に変更して今回で6年目となります。7時30分、金沢市を中心としたM7.2(震度6強程度)の地震発生を想定し、多くの地域住民が参加し、安否確認訓練、情報伝達訓練等のまちなか訓練や、自衛隊、医療関係団体等の協力による応急救護トリアージ訓練を行い、災害発生直後の「自助」「共助」「公助」の役割の重要性を認識することにつながりました。さらに、昨年3月に作成した避難所運営マニュアルに基づき小学校を避難所として設営・運営する訓練を実施するなど、住民の防災意識の向上と地域住民同士の連携強化につながる結果となりました。
 雨天にもかかわらず、訓練に参加した住民の方々、関係機関に感謝申し上げます。

市民防災訓練1
安否確認・被害状況伝達訓練

市民防災訓練2
炊き出し訓練

市民防災訓練3
AED取扱訓練

市民防災訓練4
避難所受付訓練(手話体験)

市民防災訓練5
倒壊建物救出訓練

市民防災訓練6
災害対策本部情報伝達訓練

市民防災訓練7
居住空間設置訓練

市民防災訓練8
居住空間体験

過去の新着情報はこちらから

2015年4月12日

大桑防災拠点広場が完成しました。市民のみなさまの団体施設見学やこども防災教室も受付しております。

大桑防災拠点広場
大桑防災拠点広場

問い合わせ先

危機管理監 危機管理課
電話番号:076-220-2366
FAX番号:076-233-9999
kiki@city.kanazawa.lg.jp

より良いウェブサイトにするために、このページのご感想をお聞かせください。