本文へジャンプ
 

金沢市

 
  • ENGLISH
  • 中文
  • 한국어
  • OTHERS
文字を拡大する文字を標準にする文字を縮小する
  • よくある質問 
  • 読み上げ・拡大(ホームページ閲覧補助ソフト) 
  • サイトマップ 
  • サイト内検索
観光トップへ
現在位置:トップの中の健康・医療・衛生の中の子育て支援医療費助成制度等から現物給付についてのQ&A
印刷用ページを表示する
 

現物給付についてのQ&A

よくある質問 Q&A 


Q:窓口負担はどうなりますか?
A:子ども医療費助成とひとり親家庭等医療費助成(児童のみ)の対象の方が、窓口に証を提示した場合、窓口での支払額が以下のとおりとなります。
 
     入院    1医療機関 1か月 1,000円
     通院    1医療機関 1日    500円
     調剤薬局  無料(保険薬局における保険調剤)
 
  ※保険適用にならないものや入院時の食事代等は助成の対象外になります
 
 
Q:医療証を忘れた場合はどうなりますか?
A:「子ども医療証(オレンジ色)」または「ひとり親家庭等医療費受給資格証(児童用の白色)」を忘れたり、見せなかった場合は、現物給付になりません。その場合は、医療費の自己負担分を支払った後、市の窓口で申請してください。申請することにより、助成金が指定の口座に振り込まれます。
 
 
Q:医療機関や保険薬局の窓口で、医療証を使用できない場合がありますか?
A:県外の医療機関や保険薬局では使用できません。(県内の医療機関等においても使用できない場合もありますので、受診の前に医療機関等にご確認ください。
また、他の公費負担医療制度の適用を受ける場合。接骨院や鍼灸院に係った場合も使用できません。医療証が医療機関等の窓口で使用できなかった場合は、保険診療分については、申請することにより、助成金が指定の口座に振り込まれます。
 
 
Q:月に何度も医療機関に行って、1,000円以上支払ったらどうなりますか?
A:1か月の自己負担上限額は、1,000円です。現物給付の場合、窓口で負担した額(保険外は除く)の1か月の合計から1,000円を差し引いた額が、市から3か月後に口座に振り込まれます。
 ※保険診療点数を元に計算していますので、領収書の金額と数十円の誤差が生じる場合がありますが、ご了承下さい。 
 
Q:同じ日に同じ医療機関2回で(朝と夕方)受診した場合は、どうなりますか?
A:朝(1回目)に受診した際、既に500円支払った場合、その日の夕方(2回目)は、費用はかかりません。     
  (保険適用にならないものは別途支払いが必要です)

 
 
Q:1医療機関の通院で医療費の本人負担分が300円の場合は、いくらの支払いになりますか?
A:医療費の本人負担分が500円に満たない場合は、医療費の本人負担分を支払うことになり、この場合は300円の支払いとなります。
 

Q:子ども医療証を提示して、同日にA歯科医院とB内科医院とC眼科医院に通院でかかった場合はいくらかかりますか。
A:別個の3医療機関にかかった場合、500円×3回で1,500円になります。
 
 
Q:総合病院で1日いろいろな診療科を受診した場合はどうなりますか?
A:総合病院では、
    歯科以外のどの診療科を受診しても  1日500円
   歯科(口腔外科等を含む)は、       1日500円  となります。
 
 総合病院で1日に、歯科と他の診療科を受けた場合は、1日1,000円となります。
 
 ※同じ医療機関でも歯科と医科は別個の医療機関として扱うためです。
 
 
 
Q.子どもが耳鼻科に1か月に3回受診し、毎回、医療費の本人負担分2,000円で、1か月では合計6,000円かかる場合、医療機関等の窓口で医療証を見せて、現物給付となった場合、1か月にいくらの支払いになりますか。
A:毎回、医療機関の窓口で、子ども医療証を提示した場合は、1日に1医療機関の支払いが500円となるため、月3回で、1,500円になります。また、1,500円から1,000円を差し引いた500円については、自動的に概ね3か月後に、市から保護者の口座に振り込みになります。
  
 Q:通院で受診して、帰宅後、傷病の悪化により同一の医療機関に入院した場合、子ども医療証を提示していた場合の支払いはどうなりますか?
A:毎回、医療機関の窓口で、子ども医療証を提示した場合は、通院は、1医療機関1日500円と1月(その月分に退院した場合)の入院負担分として、1,000円の支払いになります。
健康保険が適用にならないものや入院時の食事代等は別途支払いが必要です。
 

※ひとり親家庭等医療費受給資格証(児童用の白色)をお持ちの方も上記子ども医療証と同じ扱いとなります。
※ひとり親家庭等医療費受給資格証をお持ちの親の方の医療証の扱い(医療機関で証を提示した場合は、医療費の自己負担分をお支払い後、助成額を自動的に口座に振り込み)は、今までと変更はありません。
 

問い合わせ先

保健局 健康政策課
電話番号:076-220-2233
FAX番号:076-220-2231
kenkou@city.kanazawa.lg.jp

より良いウェブサイトにするために、このページのご感想をお聞かせください。