本文へジャンプ
 

金沢市

 
  • ENGLISH
  • 中文
  • 한국어
  • OTHERS
文字を拡大する文字を標準にする文字を縮小する
  • よくある質問 
  • 読み上げ・拡大(ホームページ閲覧補助ソフト) 
  • サイトマップ 
  • サイト内検索
観光トップへ
現在位置:トップの中の健康・医療・衛生から子宮頸がん
印刷用ページを表示する
 

子宮頸がん

女性特有の病気

子宮頸(けい)がんについて

悩む女性

あなたは、子宮頸がん検診を受けたことがありますか?

「まだ、がんにかかるような年じゃないわ」
「皆、受けているのかな。どこで受けるの」
「婦人科にかかった事ないから敷居が高いわ」
「どんな検査か知らないから、なんとなく不安よ」
「痛いって聞くから迷っているの」

いろいろな声が聞こえてきます。まず、子宮頸がんについて学んでみましょう。

子宮頸がんとは

子宮の入り口付近(子宮頸部)にできるがんです。子宮頸がんの発生には、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が関与していることがわかっています。

このHPVは、80%の女性が生涯に一度は感染するごくありふれたウイルスですが、免疫力で自然に治る人がほとんどです。しかし、10%程度の人は、持続感染し「前がん病変」となりその一部ががんに進行します。

日本では、年間9,000人あまりの女性が子宮頸がんと診断されています。年齢別の罹患率をみると20歳代後半から40歳頃まで増加した後、緩やかに減少しています。近年、若年層の罹患率が高くなり、20歳代の女性に最も多いがんとなっています。

子宮頸がん患者率
国立がん研究センターがん対策情報センター

子宮がんは、かなり進行しないと自覚症状が現れませんが、子宮頸がん検診では、がんになる前の「前がん病変」やごく初期のがんも発見できます。
この段階であれば、小さな範囲の簡単な手術(「円錐切除」)で完治し、妊娠や出産も可能です。

子宮頸がんの受診率

金沢市の子宮頸がん検診の受診率は全国平均より低い現状です。20歳代の女性では、最も多いがんにもかかわらず他の年代に比べ受診率が低くなっています。

すこやか検診受診率
金沢市すこやか検診事業

予防はできないの

検診ではどんな検査をするの

子宮頸がん検診では、問診と子宮頸部の観察をします。
問診では、最終の生理の様子や産婦人科手術の有無などを確認します。子宮頸部の診察では、子宮頸部の細胞をや専用のブラシで擦り取って調べます。このとき、少し痛みを感じたり、少量の出血がある場合がありますが、時間はごく短時間で済みます。

検診はどこで受けるの

検診は、医療機関で受けるすこやか検診と公民館、福祉健康センター等を会場にした集団検診があります。すこやか検診の対象となる方には、受診券が郵送されます。
詳しくはこちら ⇒ 金沢市健康診査

問い合わせ先

保健局 健康政策課
電話番号:076-220-2233
FAX番号:076-220-2231
kenkou@city.kanazawa.lg.jp

より良いウェブサイトにするために、このページのご感想をお聞かせください。