本文へジャンプ
 

金沢市

 
  • ENGLISH
  • 中文
  • 한국어
  • OTHERS
文字を拡大する文字を標準にする文字を縮小する
  • よくある質問 
  • 読み上げ・拡大(ホームページ閲覧補助ソフト) 
  • サイトマップ 
  • サイト内検索
観光トップへ
現在位置:トップの中の健康・医療・衛生の中の福祉健康センターから不妊治療費助成事業
印刷用ページを表示する
 

不妊治療費助成事業

金沢市では、不妊治療をおこなっているご夫婦に対し、治療費の助成をおこなっています。
不妊治療費の助成制度には、「特定不妊治療」と「一般不妊治療」の2種類があり、さらに「特定不妊治療」の一環として、「男性不妊治療」にも助成しています。

特定不妊治療費助成について
特定不妊治療費助成の制度変更について
一般不妊治療費助成について
男性不妊治療費助成について

特定不妊治療

対象となる治療

体外受精及び顕微授精
 A:新鮮胚移植を実施
 B:凍結胚移植を実施
  ※採卵・受精後、1~3周期程度の間隔をあけて母体の状態を整えてから胚移植を行うとの
   当初からの治療方針に基づく治療を行った場合
 C:以前に凍結した胚による胚移植を実施
 D:体調不良により移植のめどが立たず治療終了
 E:受精できず。又は胚の分割停止、変性、多精子受精などの異常授精等により中止
 F:採卵したが卵が得られない、又は状態のよい卵が得られないため中止
    *体外受精・顕微授精の治療内容はこちらをご参照ください。
   
男性不妊治療
 特定不妊治療の一環として行われた男性不妊治療(精子を精巣又は精巣上体から採取する手術)
  ※ただし、治療内容C以外の治療に適用
    *男性不妊治療の助成についてはこちらを参照してください。  

助成金額

1回の治療(対象治療内容A・B・D・E)につき15万円まで(初回の助成のみ30万円まで)
 ※ただし、凍結胚移植等(対象治療内容C・F)は、7万5千円まで
 ※男性不妊治療を行った場合は追加で15万円まで
 
・治療終了日とは、証明書に記載された治療期間の終了日です。
・過去に治療を行っていたとしても、特定不妊治療の助成申請が初回なら初回治療の対象となります。
・初回治療とは初めての助成申請における治療です。初回の治療で助成を受ける場合、同一年度内の
 治療でも初回申請より以前の治療については、助成対象外になります。
・1回の治療とは、AからFまでのそれぞれに示す治療の一式のことです。

助成対象者

  1. 体外受精及び顕微授精以外の治療法によっては妊娠の見込みがないか又は極めて少ないと医師が診断した方
  2. 治療開始日に戸籍上の夫婦であって、両者又は一方が金沢市内に住所を有する方
  3. 夫婦の前年(1月から5月の申請については前々年)の所得額の合計が730万円未満の方
  4. 金沢市が指定した医療機関において特定不妊治療を受けた方
  5. 治療開始日における妻の年齢が43歳未満の方
    (妻の43歳の誕生日以降に開始した治療は対象外です。)
    ※治療開始日とは、証明書に記載された治療開始の日です。
    ※所得額とは、収入金額から税法上の必要経費を引いた額です。
    *所得の計算方法をご覧ください。

助成回数

出産につき初めて受けた助成の治療開始時の妻の年齢が
・40歳未満の方   6回
・40歳以上43歳未満の方  3回
 
平成28年4月1日より第1子で受けた助成回数がリセットされます。(石川県・金沢市独自の制度)
・特定不妊治療の助成を受けて第1子を出産し、その後第2子妊娠のための治療をおこなった場合、
 第1子で受けた助成回数がリセットされます。(第3子以降も同様)
  ※以前の出産日は戸籍謄本等で確認します。
・この出産には妊娠12週以後の死産を含みます。(確認できるものが必要となります。)
・リセット後初めての治開始時の妻の年齢が40歳未満の場合は新たに6回、40歳以上43歳未満は
 3回まで助成を受けることができます。
  ※リセット後初めての助成は、初回(30万円上限)ではなく、AからFまでの各上限額まで
   助成となります。
  ※治療開始時の妻の年齢により上限回数が決まります。
 
  *「不妊治療をあんしんサポート」(リーフレット)をご参照ください。

お持ちいただくもの

  • 金沢市特定不妊治療費助成事業受診等証明書
    (治療を受けた指定医療機関で証明してもらってください。)
  • 領収書
  • 治療内容のわかる明細書(請求書)
  • 印かん
  • 預金通帳
  • 戸籍謄本(必須)
    ※場合によって、住民票、所得証明書が必要となることもあります。

申請期間

治療を終了した日の属する年度内に申請してください。
平成28年度分(平成28年4月1日~平成29年3月31日に終了した治療)は、平成29年3月末までに申請してください。
3月治療分で3月末までに申請できない場合は、事前(年度内、3月まで)にご連絡ください。事前のご連絡なく申請期限を過ぎた治療については、助成できませんので、ご注意ください。

申請後のながれ

申請書等の内容を審査の上,承認した方に対し、「金沢市特定不妊治療費助成承諾決定通知書」を送付し、助成金を口座振込で支給します。
申請書の受付から振込みまでは、約2か月かかります。

実施医療機関

産婦人科のうち金沢市が指定する医療機関

※不妊検査内容,不妊治療内容,男性不妊への対応,検査・治療料金は,医療機関によって異なりますので,各医療機関にご確認ください。

医療機関名 住所 電話番号
石川県立中央病院金沢市鞍月東2-1076-237-8211
金沢医科大学病院河北郡内灘町大学1-1076-286-2211
恵寿総合病院七尾市富岡町940767-52-3211
鈴木レディスホスピタル金沢市寺町2-8-36076-242-3155
金沢たまごクリニック金沢市諸江町中丁327番1076-237-3300
永遠幸レディスクリニック小松市小島町ル1300761-23-1555
深江レディースクリニック野々市市郷町260076-294-3336
医療法人三慧会 IVF大阪クリニック東大阪市長田東1-1-1406-4308-8824
医療法人三慧会IVF なんばクリニック大阪市西区南堀江1-17-2806-6534-8824
医療法人一樹会 大阪NewARTクリニック大阪市北区梅田2-6-20
スノークリスタル10F
06-6341-1556
中原クリニック愛知県瀬戸市山手町3270561-88-0311
医療法人社団生新会 木場公園クリニック東京都江東区木場2-17-13
亀井ビル2F
03-5245-4122
IDAクリニック京都市山科区安朱南屋敷町35
ラクトD6階
075-583-6515
加藤レディスクリニック東京都新宿区西新宿7-20-3
ウエストゲート新宿ビル
03-3366-3777
小嶋ウィメンズクリニック富山市五福521-1076-432-1788
越田クリニック大阪市北区角田町1-1206-6316-6090
女性クリニックWe富山富山市根塚町1-5-1076-493-5580
おち夢クリニック名古屋名古屋市中区丸の内3-19-12
大京久屋ビル8F
052-968-2203
浅田レディ-ス名古屋駅前クリニック名古屋市中村区名駅4-6-17
名古屋ビルディング3階
052-551-2203
浅田レディ-ス勝川クリニック春日井市松新町1-4
ルネック5階
0568-35-2203
西ウイミンズクリニック福井市木田2-21020776-33-3663
医療法人 聖誕会 宮崎レディースクリニック大阪市北区豊崎3-17-606-6371-0363
第2大谷レディースクリニック神戸市中央区雲井通7-1-1
ミント神戸15F
078-261-3500
英ウィメンズクリニック神戸市中央区三宮町1-1-2
三宮セントラルビル 7・8F
078-392-8723
あいARTクリニック高岡市下伏間江5720766-27-3311
醍醐渡辺クリニック京都市伏見区醍醐高畑町30-15075-571-0226
両角レディスリニック東京都中央区銀座2-5-1103-5159-1101
成田病院名古屋市中区大須一丁目20番30号052-221-1595
リプロダクションクリニック大阪大阪市北区大深町4番20号
グランフロント大阪タワーA15階
06-6136-3344
高橋ウイメンズクリニック千葉県中央区新田町23-15-2階043-243-8024
本多レディスクリニック福井市宝永4-2-180776-24-6800
西川婦人科内科クリニック大阪市中央区備後町4-1-3
御堂筋三井ビル1階
06-6201-0317
西村ウイメンズクリニック浜町市中区上島6-30-306-6201-0317
医療法人地塩会
大宮レディスクリニック
さいたま市大宮区桜木町1-7-5
ソニックシティビル14F
048-648-1657
セントマザー産婦人科医院北九州市八幡西区折尾4-9-12093-601-2000
※県外医療機関について、所在地の都道府県等で指定医療機関になっているときは助成対象になる場合があります。詳細はお問い合わせください。

特定不妊治療費助成の制度変更について

1.国の制度変更に基づき、金沢市においても下記のとおり特定不妊治療費助成が変更になりました。
 ・助成対象年齢は妻の年齢が43歳未満となりました。
  (43歳の誕生日前に治療を開始したものは対象となります。)
 ・通算助成期間及び年間助成回数の制限がなくなりました。
 ・助成回数は、初めて助成申請をする際に対象となる治療を開始した時の妻の年齢によって
  上限があります。
 ・初回助成のみ30万円を上限とします。(対象治療内容:A・B・D・E)
  ただし、第2子以降の助成には、適用されません。 
 
 平成28年3月31日まで平成28年4月1日以降
対象年齢制限なし43歳未満
年間回数年2回まで(初年度3回まで)制限なし
助成期間通算5年まで制限なし
助成回数通算10回
40歳未満 6回
40歳~43歳未満 3回



2.第2子以降の不妊治療に対する助成制度を創設(石川県・金沢市独自制度)
平成28年4月1日より第1子で受けた助成回数がリセットされます。
 ・特定不妊治療の助成を受けて第1子を出産し、その後第2子妊娠のための治療を行った場合、
  第1 子で受けた助成回数がリセットされます。(第3子以降も同様)
  ※以前の出産日は戸籍謄本で確認します。
 ・この出産には妊娠12週以後の死産を含みます。(確認できるものが必要となります。)
 ・リセット後初めての治開始時の妻の年齢が40歳未満の場合は新たに6回、40歳以上43歳未満は
  3回まで助成を受けることができます。
  
 
平成28年4月1日以降
第1子の助成出産後の2回目以降の助成
40歳未満6回40歳未満6回
40歳~43歳未満3回40歳~43歳未満3回
  

一般不妊治療

対象となる治療

  1. 不妊治療のうち、保険適用のある治療
    (タイミング療法、薬物療法、手術療法など)
  2. 人工授精等の保険適用外の治療
    (体外受精・顕微授精を除く。)

助成対象者

  1. 一般不妊治療を開始した日の1年以上前から石川県内に住所を有し、両者又は一方が金沢市に住所を有する戸籍上の夫婦
  2. 原則、申請時において、夫婦の前年(1月から5月の申請については前々年)の所得の合計額が730万円未満の方
    ※ただし、730万円以上の場合でも、さかのぼって所得を確認する場合がありますので、ご相談ください。
  3. 医療保険に加入していること

実施医療機関

  1. 産婦人科や泌尿器科を有する医療機関
  2. 上記医療機関で院外処方があった場合は、その薬局

助成金額

自己負担額の2分の1で、1年間で5万円を限度に助成します。
※入院中の食事代や個室料など治療に直接関係のない費用は除きます。また、高額療養費や家族療養付加金は控除されます。
助成期間は連続する2年間です。(やむをえない事情の場合、中断した期間を除く)

お持ちいただくもの

  • 一般不妊治療医療機関受診等証明書
    (治療を受けた医療機関で証明してもらってください。なお、医療機関が発行した証明書の「院外処方の有無」が「有り」の場合は、院外処方に要した費用も対象となりますので、薬局の証明書も添付ください)
  • 印かん
  • 預金通帳
  • 保険証(夫・妻の分)
    ※場合によって、戸籍謄本、住民票、所得証明書が必要となることもあります

申請期間

治療を受けた日の翌月から2年以内に申請してください。
(平成26年1月に治療した分は平成28年1月31日までに申請してください。)

申請後のながれ

申請書等の内容を審査の上,承認した方に対し、「金沢市一般不妊治療費助成承諾決定通知書」を送付し、助成金を口座振込で支給します。
申請書の受付から振込みまでは、約2か月かかります。

申請窓口

泉野福祉健康センター   金沢市泉野町6丁目15番5号   TEL:(076)242-1131 
元町福祉健康センター   金沢市元町1丁目12番12号   TEL:(076)251-0200 
駅西福祉健康センター   金沢市西念3丁目4番25号   TEL:(076)234-5103 
市役所健康政策課   金沢市広坂1丁目1番1号   TEL:(076)220-2233 IP電話:(076)220-2938

金沢市以外の県内市町については石川県のページをご覧ください。

お問い合わせ先

保健局 健康政策課
電話番号:076-220-2233
FAX番号:076-220-2231
kenkou@city.kanazawa.lg.jp

より良いウェブサイトにするために、このページのご感想をお聞かせください。