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現在位置:トップの中の健康・医療・衛生の中の金沢市保健所からBSE全頭検査の見直しについて
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BSE全頭検査の見直しについて

牛海綿状脳症(BSE)全頭検査の見直しについて

更新日:2013年6月25日

平成13年9月に我が国で初めてBSE感染牛が確認されたため、本市を含むと畜場のある全国の自治体において、同年10月から一斉にBSE全頭検査が開始されました。あわせて、と畜場における特定危険部位の除去・焼却の義務付けや飼料規制などのBSE対策が実施されました。

これらの総合的な対策により、我が国においては、平成14年1月に生まれた牛を最後に11年以上、自国で生まれた牛でBSEの発生は確認されていません。また、海外においても飼料規制などの対策が行われた結果、世界でのBSE発生数が激減し、BSEのリスクは大きく低下しました。

今般、内閣府の食品安全委員会が「検査対象月齢を48か月齢超に引き上げたとしても、人への健康影響は無視できる」と評価したこと、国際獣疫事務局(OIE)が日本を「BSEの危険性を無視できる清浄国」に認定したこと、また、国の要請を受けて全国の自治体が「対象月齢引き上げに合わせ、BSE全頭検査を一斉に見直す」見込みとなっていることなどを踏まえ、本市においても、

本年7月1日から、これまで自主的に実施してきたBSE全頭検査を見直します。

今後、安全対策の検証のため、48か月齢を超える牛のBSE検査を継続するとともに、引き続き特定危険部位の除去など、リスク管理を徹底します。


詳しくは、以下のホームページをご参照下さい。

問い合わせ先

保健所 食肉衛生検査所
電話番号:076-257-1402
FAX番号:076-257-2083
syokuniku@city.kanazawa.lg.jp

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