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金沢市

 
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現在位置:トップの中の健康・医療・衛生の中の金沢市保健所からRSウイルス感染症の患者が増加しています
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RSウイルス感染症の患者が増加しています

RSウイルス感染症は、例年、冬期に流行しますが、今年の石川県感染症発生動向調査(29定点医療機関)におけるRSウイルス感染症の報告数は、8月頃より増加し始め、第35週(平成29年8月28日~9月3日)で定点あたり5.83人と過去10年間の同時期(定点あたり平均0.46人)と比較して数倍に増加し推移しております。
また、第35週の定点あたり報告数は、平成15年11月に報告が開始されて以降、最も多い報告数です。
金沢市においては定点あたり7.10人となっています。
今後、発生、継続する可能性がありますのでご注意ください。
 

RSウイルスとは
RSウイルスによる呼吸器感染症です。何度も感染と発病を繰り返しますが、生後1歳までに半数以上が、2歳までにほぼ100%の児が感染すると言われています。
通常、4~6日の潜伏期間の後、発熱、鼻水などの症状が数日続きます。多くは軽症で済みますが、場合によっては重い肺炎になることもあります。
RSウイルスに感染している人の咳やくしゃみを吸い込むことによって起こる飛沫感染または接触感染により感染します。
 
感染を予防するために
○流水と石けんでしっかりと手を洗いましょう。
○呼吸器症状がある場合はマスクを着用しましょう。

関連リンク

問い合わせ先

保健所 地域保健課
電話番号:076-234-5102
FAX番号:076-234-5104
tikiho@city.kanazawa.lg.jp

















 
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