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現在位置:トップの中の健康・医療・衛生の中の金沢市保健所からマダニが媒介する感染症について
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マダニが媒介する感染症について

マダニは春から秋にかけて活動が活発になります。日本では、マダニに咬まれて感染する病気として知られているものに、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)、日本紅斑熱、ライム病、ダニ媒介性脳炎があります。また、ツツガムシと呼ばれる小型のダニの一種に咬まれて発症するつつが虫病もあります。
農作業やレジャーなどで野山、畑、草むらなどに入る場合は、マダニに咬まれないように十分に注意してください。

マダニによる感染症に注意しましょう  (921kbyte)pdf
 
 

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)とは

SFTSウイルスを保有しているマダニに咬まれると感染します。咬まれてから6日~14日程度の
潜伏期間の後、原因不明の発熱、消化器症状(食欲低下、嘔吐、下痢、腹痛)などの症状がでます。
ウイルスに有効な治療法はなく、対症療法が主体となりますので、マダニに咬まれないようにする
ことが重要です。

 重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に関するQ&A(厚生労働省)

マダニに咬まれないようにするためには

・野外では、長袖・長ズボンなど、肌の露出を少なくしましょう。
・山林に入る場合は、ズボンの裾に靴下を被せましょう。
・シャツの裾はズボンの中に入れましょう。
・シャツの袖口は軍手や手袋の中に入れましょう。
・首にはタオルを巻くか、ハイネックのシャツを着用しましょう。
・野外から戻ったら、上着や作業着は家の中に持ち込まないようにしましょう。
・屋外活動後は、シャワーや入浴でダニが付いていないか確認しましょう。

 マダニ対策、今できること(国立感染症研究所)

マダニに咬まれてしまったら

吸血中のマダニに気付いたら、無理に引き抜こうとせず、医療機関(皮膚科)を受診してください。無理に引き抜くとマダニの一部が皮膚内に残って化膿したり、マダニの体液を逆流させてしまったりする恐れがあります。
発熱等の症状が出た場合は、早めに医療機関(内科)を受診してください。
 

問い合わせ先

保健所 地域保健課
電話番号:076-234-5102
FAX番号:076-234-5104
tikiho@city.kanazawa.lg.jp

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