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金沢市

 
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現在位置:トップの中の健康・医療・衛生の中の金沢市保健所から麻しん(はしか)の感染にご注意ください
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麻しん(はしか)の感染にご注意ください

金沢市で麻しんの患者が発生しました。また、国内では渡航歴のある患者やその接触者からの発生がみられます。
 

1.20代後半~40代の成人の方は要注意!

 麻しんは感染力が強く、空気感染するため、手洗い、マスクのみでは予防できません。有効な予防方法は予防接種です。
 麻しんにかかったことのある方は、免疫を持っていると考えられます。また、予防接種を2回受けている方についても十分な免疫があると考えられます。
 しかし、20代後半~40代(平成2年4月1日以前に生まれた方)は、幼児期に1回しか予防接種を受けておらず(下表)、相当の時間が経過しているため、免疫が十分でない可能性があります。
御自身の麻しんの予防接種歴や罹患歴について、母子手帳等で確認してください。
 麻しんにかかったことがなく、予防接種を受けていないかあるいは1回のみ接種の方は、かかりつけ医に相談の上、ワクチン接種をご検討ください。
なお、このワクチン接種は任意接種になるので有料です。

<これまでの麻しん予防接種について>
 
生年月日 定期接種の時期
昭和48年4月1日
~平成2年4月1日生まれ
1回目:幼児期
平成2年4月2日
~平成7年4月1日生まれ 
1回目:幼児期
2回目:高校3年生相当の年齢
平成7年4月2日
~平成12年4月1日生まれ
1回目:幼児期
2回目:中学1年生相当の年齢
平成12年4月2日以降生まれ1回目:生後12か月以上24か月未満
2回目:小学校入学前の1年間

2.麻しんを疑う症状が現れた場合は?

 麻しんは10~12日の潜伏期間の後、発熱や咳、鼻水、目の充血などの症状が現れます。その後いったん解熱し、再び高熱が出るとともに発疹が現れます。
免疫が十分でない場合は、感染の可能性があるため、健康状態にご留意ください。
 麻しんを疑う症状が現れた場合は、医療機関に直接受診するのではなく、必ず事前に医療機関に電話で相談し、麻しんの可能性があることを伝えた上で受診するようにしてください。
受診の際は、周囲の方へ感染させないよう公共交通機関等の利用は避けてください。
     

3.麻しんについてのお問い合わせ先

 金沢市保健所 地域保健課 感染症対策係
 受付時間:平日午前8時30分~午後5時15分
      ※4/15(土)、4/16(日)も平日と同じ時間帯に電話相談を受付ます。
 電話:076-234-5116
 

問い合わせ先

保健所 地域保健課
電話番号:076-234-5102
FAX番号:076-234-5104
tikiho@city.kanazawa.lg.jp

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