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ヒスタミンによる食中毒の予防について
ヒスタミンによる食中毒の予防について
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ヒスタミンによる食中毒の予防について
感染症の予防と対策
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各種許認可
統計資料
ヒスタミンによる食中毒に注意しましょう!!
平成20年3月、金沢市内の水産加工施設で一次加工され、食材の納入を受けた金沢市内及び内灘町の保育園で提供された給食で園児ら47名が、顔面紅潮、発疹等のアレルギー様症状を呈しました。
調査の結果、ヒスタミンによる食中毒と断定しましたが、ヒスタミン食中毒とはどのようなものでしょうか。?
ヒスタミン食中毒について、その特徴と予防法についてお知らせします。
1 症状
喫食直後から1時間くらいで、顔面紅潮、発疹等のアレルギー様の症状を呈します。
2 原因と特徴
(1)多くの場合、赤身魚(マグロ、アジ、サバ、イワシ等)やその加工品が原因食品となります。
(2)鮮度低下の過程で、ヒスタミンを生成する細菌の作用でヒスタミンが高濃度に生成されます。
(3)ヒスタミンは熱に強く、一度魚肉に生成されると取り除くことは出来ません。
(4)ヒスタミンが大量に生成されても、外観や臭いは変わりません。
3 予防法
(1)新鮮な魚を購入すること。
(2)保存する場合は、冷蔵(10度
以下)や冷凍で行う。
絶対に室温で放置しないこと。
(3)古くなったと思ったら、食べないこと。
お問い合わせ先
保健所衛生指導課
TEL:(076)234-5112
保健所 衛生指導課
TEL: 076-234-5111
FAX: 076-220-2518
E-mail:
eishi@city.kanazawa.lg.jp
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