本文へジャンプ
 

金沢市

 
  • ENGLISH
  • 中文
  • 한국어
  • OTHERS
文字を拡大する文字を標準にする文字を縮小する
  • よくある質問 
  • 読み上げ・拡大(ホームページ閲覧補助ソフト) 
  • サイトマップ 
  • サイト内検索
観光トップへ
現在位置:トップの中の健康・医療・衛生から腸管出血性大腸菌による食中毒にご注意下さい
印刷用ページを表示する
 

腸管出血性大腸菌による食中毒にご注意下さい

食中毒の発生について

今年8月より、群馬県や埼玉県で腸管出血性大腸菌O157による食中毒が相次いで発生しています。
多くの患者が確認されており、残念なことにお亡くなりになった方もいます。
腸管出血性大腸菌に感染すると特にこどもや高齢者は、症状が重くなりやすいので、ご家庭でも
注意しましょう。

注意していただきたいこと

1 しっかり加熱しましょう

お肉には食中毒菌が付いていることがあり、生肉や加熱不十分な肉が原因で食中毒になることがあり
ます。
腸管出血性大腸菌は75℃、1分の加熱で死滅しますので、お肉を調理するときは、中心部までしっかり加熱しましょう。

2 器具の使い方に注意しましょう

前橋市でのO157による食中毒事件では、感染がひろがった可能性のひとつとして、そうざいコーナーでのトングなどの衛生管理に不十分な点があったことが言われています。
そうざいを自分で取り分ける場合はトングなどの使い方に注意し、使い終わった物を直接料理の上に
置いたりしないようにしましょう。
また、生肉を扱う包丁やまな板などの調理器具は、食中毒菌で汚染されているかもしれないので、
同じ器具で他の食品を扱わないようにしましょう。
生肉を扱った後の手指や調理器具は十分に洗浄・消毒しましょう。

3 手洗いをしっかりしましょう

腸管出血性大腸菌に感染した人が、食品などを汚染したり家庭内で感染をひろげることもあり
ます。
トイレに行った後や食事の前、調理を始める前、お肉を触った後の手洗いをしっかりしましょう。
手を洗うときは、石けんをよく泡立てて、指の間や手首まで洗い残しのないようよく洗い、清潔な
タオルで拭きましょう。消毒用アルコールなどで消毒すると、より効果的です。

問い合わせ先

保健所 衛生指導課
電話番号:076-234-5112
FAX番号:076-220-2518
eishi@city.kanazawa.lg.jp

より良いウェブサイトにするために、このページのご感想をお聞かせください。