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金沢市

 
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温室効果ガス排出量

金沢市の温室効果ガス排出量について

2014年度の温室効果ガス排出量【確定値】

2014年度(平成26年度)の本市の温室効果ガス排出量(二酸化炭素換算)は、3,522千tCO2であり、京都議定書の基準年度である1990年度(平成2年度)と比べると22.1%増加しています。


温室効果ガスの排出区分
産業部門…農林水産業、鉱業、建設業、製造業における燃料・電力の使用に伴う排出。第3次産業は含まれない。
家庭部門…家庭における燃料・電力の使用に伴う排出。自家用自動車からの排出は、運輸部門で計上。
業務部門…事業所・ビル・商業・サービス業施設等における燃料・電力の使用等に伴う排出。学校や病院も含む。
運輸部門…自動車、鉄道、船舶における燃料・電力の使用に伴う排出。
廃棄物部門…廃棄物焼却施設におけるプラスチック等の焼却に伴う排出。

金沢市部門別CO₂排出量の推移

金沢市部門別CO₂排出量1990年比

人口1人あたりの温室効果ガス排出量の比較

表1 金沢市の温室効果ガス排出量 

(単位:千tCO2)

温室効果ガスの種類 1990 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014
二酸化炭素産業部門694406286347434455395437
家庭部門5058346718251,0571,0781,003999
業務部門6211,0738379051,1951,2071,1701,082
運輸部門8551,0201,042868867880894859
廃棄物部門5653435248647573
2,7323,3862,8792,9973,6013,6843,5363,449
メタン10724253031171522
一酸化二窒素3946494847484847
ハイドロフルオロカーボン類56444444
合計
(1990年度比)
2,883
         (--)
3,462
(+20.1%)
2,958
 (+2.6%)
3,078
 (+6.8%)
3,683
(+27.7%)
3,754
(+30.2%)
3,603
(+25.0%)
3,522
(+22.1%)

※1990年度のハイドロフルオロカーボンについては1995年度の値とします。
小数点以下の数値を四捨五入して表示しているため、合計値が合わない場合があります。(以下の表・図も同様)


 

エコオフィスへの転換を図りましょう!
エコオフィスへの転換を図りましょう!

どんなところからたくさん二酸化炭素が出ているの?

  • 家庭・業務・運輸部門からの排出が全体の排出量のほとんどを占めています。

うちエコで家庭からの排出を減らしましょう!
うちエコで家庭からの排出を減らしましょう

1990年度と比べてみよう!

  • 産業部門はかなり減っていますが、業務部門では70%以上、家庭部門では90%以上増加しています。

身近な生活の中で、できることから始めましょう!
身近な生活の中でできる事から始めましょう

全国と比べてみよう!

  • 全国と比べて、一人当たりの全体の排出量は小さいですが、運輸・業務・家庭部門では大きくなっています。

2014年度のエネルギー消費量

温室効果ガス排出量の大部分を占める二酸化炭素の排出量は、エネルギー消費量の増減に大きく関わっています。2014年度(平成26年度)の本市のエネルギー消費量は、33,324百万MJ(原油換算860千kL)であり、前年度より4.5%減少しました。


 

金沢市部門別エネルギー消費量の推移

金沢市部門別エネルギー消費量1990年比

表2 金沢市のエネルギー消費量

(単位:百万MJ)

総消費量 1990年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度
産業部門7,6533,9933,4133,9693,8694,1663,6403,791
家庭部門6,3508,0628,2909,5249,3139,1738,6428,401
業務部門7,4449,4479,7479,6349,4919.3309,5098,553
運輸部門12,54714,98415,39012,77612,69212,88813,11012,579
合計
(1990年度比)
33,995
(--)
36,487
(+7.3%)
36,840 
(+8.4%)
35,904
(+5.6%)
35,365
(+4.0%)
35,557 
(+4.6%)
34,900
(+4.3%)
33,324
(-2.0%)

温室効果ガス排出量とエネルギー消費量の関係について

温室効果ガス排出量とエネルギー消費量の関係についてのイメージ

灯油、ガソリンなどの燃料や電力の使用量を熱量単位で表したものをエネルギー消費量といいます。このエネルギー消費量に法律等で定められた排出係数を乗じることで二酸化炭素排出量が計算されます。

(例)灯油のCO₂排出量〔kgCO₂〕
  =灯油のエネルギー消費量〔kJ〕×灯油のCO₂排出係数〔kgCO₂/kJ〕


電力の使用による二酸化炭素の排出量を求める際に使用する排出係数は(CO₂排出原単位)、電力会社が公表する値であり、毎年度変動します。
 

問い合わせ先

環境局 環境政策課
電話番号:076-220-2304
FAX番号:076-261-7755
kansei@city.kanazawa.lg.jp

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