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金沢市

 
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現在位置:トップの中の環境・ごみ・リサイクルの中の金沢市環境エネルギーセンターから余熱利用
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余熱利用

ミエールくん

環境エネルギーセンターではごみを燃やして出てくる熱を廃熱ボイラーで回収し蒸気を発生させて蒸気タービン発電をおこなったり、熱交換器を利用してお湯を作り隣接施設へ熱源供給を行っています。

石油などのエネルギーを使わず、ごみを燃やした熱を利用することで、二酸化炭素排出量を抑え、環境負荷軽減に貢献しています。

熱源供給の流れ図

熱源供給

廃熱ボイラーで作られた蒸気の一部から熱交換器でお湯を作り隣接施設の冷暖房、プール、風呂などの熱源として利用しています。

鳴和台市民体育会館・プール
鳴和台市民体育会館・プール

西部市民体育会館・プール
西部市民体育会館・プール

電力供給

廃熱ボイラーで作られた高温・高圧の蒸気でタービンを駆動して発電し、環境エネルギーセンターや隣接施設の電力をまかなっています。また余った電気は電力会社へ売電しています。

発電実績

蒸気タービン発電機
蒸気タービン発電機

  西部環境エネルギーセンター 東部環境エネルギーセンター
タービン能力7,000kW3,000kW
平成26年度
発電量
(売電量)
4,717万 kWh
(3,621万 kWh)
1,545万 kWh
(968万 kWh)
平成25年度
発電量
(売電量)
4,557万 kWh
(3,439万 kWh)
1,465万 kWh
(889万 kWh)
平成24年度
発電量
(売電量)
4,218万 kWh
(3,179万 kWh)
1,565万 kWh
(950万 kWh)

平成26年度 東西合計売電量4,589万 kWh = 約12,750 世帯分
 ※1世帯あたりの電力使用量 約300 kWh / 月

お問い合わせ先

環境局 施設管理課
電話番号:076-291-6641
FAX番号:076-291-9417

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