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金沢市

 
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屋根雪下ろしの目安について

屋根雪下ろしの目安

木造住宅の屋根雪下ろしは、次の表の値を目安に検討しましょう。

垂木寸法が4.5cm×4.5cm・垂木間隔が45cmで、根雪の深さが20cm以内の場合

軒先の瓦の枚数
(軒先の出の寸法)
新築してからの経過年数(築後何年)
築後14年以内 築後15年から34年 築後35年から54年 築後54年以上
瓦が1枚半の住宅
(軒出=約40cm)
100cm90cm80cm60cm
瓦が2枚の住宅
(軒出=約50cm)
90cm80cm65cm50cm
瓦が2枚半の住宅
(軒出=約60cm)
70cm60cm50cm40cm

※詳しい目安の算出は、『わが家の雪下ろし時期の判定方法』 (PDF形式:1,139kbyte)pdfを参考にしてください。
※上記の目安は、健全な状態で維持管理されている在来工法の住宅を前提にしています。
住宅や根雪の深さなど個々の状況を考えて、早めの雪下ろしを心がけてください。
※目安の数値よりも屋根雪の深さが浅くても、戸障子や建具がスムーズに開閉しなかったり、
建物のキシミがあった場合は、早めに雪下ろしをしましょう。
※軒の先端に「せり出した雪」や「つらら」、「巻きだれ」があるときは、早めに取り除きましょう。

木造住宅の屋根雪下ろしの図

問い合わせ先

建築指導課建物安全対策室
電話 : 220-2327

お問い合わせ先

都市整備局 定住促進部 建築指導課
電話番号:076-220-2326
FAX番号:076-220-2134
kenchiku@city.kanazawa.lg.jp

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