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金沢市

 
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まちなか住宅建築奨励金

まちなか住宅建築報奨金制度

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対象

新築・購入資金を借り入れる場合に助成します。

  1. 自己の居住用住宅の新築・新築住宅の購入
  2. 床面積が75平方メートル以上240平方メートル以下
  3. 金沢らしい環境への配慮(瓦屋根・外壁・和室の設置など)
  4. バリアフリー基準に適合
  5. 敷地の緑化(緑被率30%以上)
  6. 住宅性能評価書の交付又は長期優良住宅の認定
    ※「近代的都市景観創出区域」は助成の対象外

助成内容

  奨励金額 (限度額)
通常 借入金の10.0%200万円
二世帯住宅 借入金の10.0%300万円

(加算制度)

  1. 3年以上更地の土地を購入した場合(購入後1年以内)
    借入金の1.5%(限度額30万円)を上乗せ
  2. 申請者が45才未満の場合(申請年度の4月1日現在)
    借入金の2.5%(限度額50万円)を上乗せ
  3. 多子世帯(18歳未満の子ども3人以上と同居)の場合
    (申請年度の4月1日現在)
    借入金の1.0%(限度額20万円)を上乗せ
  4. UJIターン世帯の場合(交付申請時点)
    借入金の1.0%(限度額20万円)を上乗せ

UJIターン世帯とは

  1. 金沢市内に勤務、又は勤務する予定であること
  2. 金沢市内に移住して3年を経過しない者、又は移住する予定である者
  3. 金沢市内に移住する前に、市外に3年以上居住していた者

注)加算部分の合計額の限度額は100万円とする

注意

  • 助成内容や条件などの詳細は、必ず要綱、要領を確認してください。
  • 借り入れは、10年以上で分割返済する金融機関などからの借入金を指しますが、該当する融資などの詳細については、お問い合わせ下さい。
  • 個人住宅が共有となっている場合の奨励金の限度額は、持分に応じて按分した金額となります。
  • 二世帯住宅の基準は、住宅部分の延べ床面積が150平方メートル以上240平方メートル以下、他方の世帯と構造上独立し、かつ各世帯が自己の専用部分だけで生活できること、区分所有を行わない場合に該当します。
  • 床面積の2分の1以上が自己の居住用に使われること

建築上の条件

金沢らしいまちなみの保全・形成と職人技の継承のため、次の条件が必要です。

  1. 瓦を用い、軒の出のある勾配屋根とすること
  2. 外壁及び開口部には、できる限り伝統的な意匠、素材が用いられること
  3. 塗壁かつ4畳半以上の畳敷きとした和室を設けること
  4. 景観条例に基づく景観形成基準に適合していること
  5. 住宅の品質確保の促進等に関する法律による住宅性能評価書の交付、又は長期優良住宅の認定通知書の交付を受けること
  6. 住宅性能評価書の交付を受ける場合は、評価項目のうち「高齢者等への配慮」は等級2とすること
  7. 長期優良住宅の認定通知書の交付を受ける場合は、階段、便所、浴室、及び玄関に手すりを設置すること
  8. 建築確認申請書の提出前に、計画の認定を受けること

※購入する場合は、建売業者等が一連の手続きを経ている必要があります。

お問い合わせ先

都市整備局 定住促進部 住宅政策課
電話番号:076-220-2136
FAX番号:076-222-5119
jyuutaku-s@city.kanazawa.lg.jp

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