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金沢市

 
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金沢型学習スタイル

 「金沢型学習スタイル」は、全小・中学校の基本となる学習方法や指導方法を明確にすることにより、児童生徒に必要な資質・能力を育成することを目的としています。
 具体的には、「課題の発見と解決に向けた主体的・協働的な学習(アクティブ・ラーニング)の重視」「分かる喜び・できる喜びのある学習の重視」「好ましい人間関係に基づく学習の重視」の3つの視点を大切にした「自分で みんなで 考える 金沢型学習スタイル」を策定しました。

「自分で」とは…

 「自分で」には、児童生徒が自ら課題を発見し、その解決に向けて主体的に探求する姿を大切にするという意味が込められています。
 授業において、児童生徒一人一人が問題意識を明確にし、自ら発見した課題の解決に向けて、見通しをもって粘り強く取り組み、自らの学習活動を振り返って次につなげる主体的な姿を大切にします。
 そのために、児童生徒一人一人にとって、「分かる喜び・できる喜び」のある学習となるよう工夫し、まとめの段階では、「わかった」「できた」という実感を味わえるような授業を目指します。

「みんなで」とは…

 「みんなで」には、児童生徒が課題の解決に向けて、協働的に探求する姿を大切にするという意味が込められています。
 授業において、言語活動を充実させたり、ペア・グループ学習などを工夫したりするなど、課題の解決に向けて相互の考えを交流したり、協働で課題の解決に取り組んだりしながら、自らの考えを広げ深める姿を大切にします。
 そのために、学級経営の充実を図り、教師と児童生徒の信頼関係及び児童生徒相互の好ましい人間関係を構築し、それを基盤とした学習を展開することができるよう、生徒指導の機能を生かした授業を目指します。

「考える」とは…

 「考える」には、児童生徒の主体的・協働的な学習によって、学びの質や深まりを大切にするという意味が込められています。
 授業において、児童生徒一人一人が課題に対する考えを明確にし、それらを伝え合い、対話や議論を通じて協働し、自らの考えを広げ深める姿を大切にします。
 そのために、授業後半の「考えを深める」場面においても、児童生徒の学習意欲が低下するといった状況にならないよう、教師のかかわり方や児童生徒の活動のあり方を工夫し、最後まで、すべての児童生徒が主体的・協働的に学習に取り組む授業を目指します。

問い合わせ先

教育委員会 学校教育部 学校指導課
電話番号:076-220-2436
FAX番号:076-223-4602
gakkou_k@city.kanazawa.lg.jp

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