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金沢市

 
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平成28年度 金沢市市民大学講座

市民大学講座とは

各界の第一線で活躍している著名人や有識者による講演を通して、受講生が自らの生き方を考え、今後の人生に資するとともに、学びによって地域活動等かなざわのまちづくりを考えるきっかけとなることを目的としています。
 

第40回(平成28年度)市民大学講座

テーマ: 金沢の個性と新たなる挑戦 ~「本物」の魅力を磨き高めるために~

期間:9月6日(火)~11月7日(月) 全6回

■申し込み
  電話・インターネット・Eメール : 平成28年7月12日(火)から
       【受付】 生涯学習課
  窓口 : 平成28年7月15日(金)から
       【受付】 生涯学習課(金沢市役所5階)、玉川図書館、泉野図書館、金沢海みらい図書館
■受講料   全6講座セット 一般 3,000円、 学生割引 2,500円
       ※学生割引は証明書をご提示いただくため、窓口でお申し込みください。
       ※講座ごとのお申し込み(一般・学生ともに1,000円)は、当日会場で受け付けます。
         ただし、満員の場合、お断りする場合があります。
■会場     金沢市文化ホール 大ホール
■募集人員   900人(先着順)
     

申し込み方法について

第1回 本谷 有希子(劇作家、小説家)

9月6日(火)18時30分〜20時

本谷 有希子さん
本谷 有希子さん

演題
「知らなくてもやってみるということ」

略歴
1979年石川県生まれ。2000年「劇団、本谷有希子」を旗揚げし、主宰として作・演出を手掛ける。2006年上演の『遭難、』で第10回鶴屋南北戯曲賞を受賞。2008年上演の『幸せ最高ありがとうマジで!』で第53回岸田國士戯曲賞を受賞。小説家としても活動し、2001年に『ぬるい毒』(新潮社)で第33回野間文芸新人賞を受賞。2013年、『嵐のピクニック』(講談社)で第7回大江健三郎賞、2014年には『自分を好きになる方法』(講談社)にて第27回三島由紀夫賞を受賞。2016年、『異類婚姻譚』(講談社)で第154回芥川賞を受賞した。

第2回 磯田 道史(国際日本文化研究センター准教授、歴史学者)

9月20日(火)18時30分〜20時00分

磯田 道史さん
磯田 道史さん

演題
「歴史・文化を伝える大切さ ~『武士の家計簿』から次の映画へ~」

略歴
1970年岡山市生まれ。慶應義塾大学大学院卒。博士(史学)。茨城大学助教授、静岡文化芸術大学教授などを経て、現在、国際日本文化研究センター准教授。著書に『武士の家計簿』(新潮新書、新潮ドキュメント賞受賞、2010年映画化)、『日本人の叡智』(新潮新書)、『歴史の愉しみ方』(中公新書)、『天災から日本史を読みなおす』(中公新書)など多数。『無私の日本人』(文春文庫)の一編「穀田屋十三郎」が2016年「殿、利息でござる!」として映画化された。

第3回 田中 雅美(スポーツコメンテーター、シドニーオリンピック銅メダリスト)

9月29日(木)18時30分〜20時00分

田中 雅美さん
田中 雅美さん

演題
「オリンピックと私 ~競技人生で培った人間力~」

略歴
1979年北海道生まれ。7歳で本格的に水泳を始める。1994年「日本選手権」100m・200m平泳ぎで二冠を達成。翌年の同大会では100m平泳ぎで日本記録を11年ぶりに更新(以後14年間日本記録を保持)。アトランタ、シドニー、アテネ大会でオリンピック出場を果たし、シドニー五輪では400mメドレーリレーで銅メダルを獲得。2005年に現役を引退し、現在はミズノ主催「ヴィクトリー・クリニック」や鎌倉女子大学・中高等部、イベント等で水泳教室を開催。子どもからマスターズまで、幅広い世代に、水泳の楽しさを伝えている。

第4回 嵐山 光三郎(作家)

10月4日(火)18時30分〜20時00分

嵐山 光三郎さん
嵐山 光三郎さん

演題
「これからの金沢 ~生きているまちづくりを~」

略歴
1942年静岡県浜松市生まれ。雑誌編集者を経て独立、執筆活動に専念する。1988年『素人庖丁記』により講談社エッセイ賞受賞。2000年『芭蕉の誘惑』(のちに『芭蕉紀行』と改め新潮文庫化)によりJTB紀行文学大賞、2006年『悪党芭蕉』(新潮社)により泉鏡花文学賞、2007年、読売文学賞をダブル受賞。他に、『追悼の達人』(中公文庫)、『文人悪食』『文士の料理店』(共に新潮文庫)、『大放談-大相撲打ちあけ話』(北の富士勝昭氏との対談/新講社)、『漂流怪人・きだみのる』(小学館)など著書多数。

第5回 片岡 鶴太郎(俳優、画家)

10月14日(金)18時30分〜20時00分

片岡 鶴太郎さん
片岡 鶴太郎さん

演題
「流れのままに」

略歴
高校卒業後、片岡鶴八氏に弟子入り。3年後、東宝名人会、浅草演芸場に出演。その後、バラエティー番組を足掛かりに広く大衆の人気者になる。目下、幅広いキャラクターを演じられる役者として活躍し、日本アカデミー賞最優秀助演男優賞など数多くの賞を受賞。画家としては、1995年に初の絵画展を東京で開催。以降、毎年新しい作品での個展を開催している。2015年には書の芥川賞といわれる「第10回手島右卿賞」、同7月「第32回産経国際書展功労賞」を受賞。画業を積み重ね、その心に奏でられた色彩は多くの人々を魅了している。

第6回 野村 万作(狂言師)

11月7日(月)18時30分〜20時00分

野村 万作さん
野村 万作さん

演題
「狂言 ~その伝統と継承~」

略歴
1931年生まれ。重要無形文化財各個指定保持者(人間国宝)。祖父故初世野村萬斎及び父故6世野村万蔵に師事。狂言の秘曲である『釣狐』の演技で芸術祭大賞を受賞した他、紀伊國屋演劇賞、日本芸術院賞、紫綬褒章、坪内逍遥大賞、朝日賞、旭日小綬賞等多くの受賞歴を持つ。古典はもとより新しい試みにもしばしば取り組み、代表作に『月に憑かれたピエロ』『子午線の祀り』『秋江』『法螺侍』等がある。2015年文化功労者顕彰を受ける。

お問い合わせ先

教育委員会 生涯学習部 生涯学習課
電話番号:076-220-2441
FAX番号:076-220-2488
syougaku@city.kanazawa.lg.jp

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