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?■企画展示コーナー
?■【開催中の企画展】 西念・南新保遺跡展 −弥生時代の環濠集落−
西念・南新保遺跡は金沢市西念町と南新保町に所在する集落遺跡です。
昭和59年から平成元年にかけて発掘調査が行われ、弥生時代中期から古墳時代前期の集落が見つかり、ムラの居住域・墓域・生産域が判明しました。
また、居住域ではムラを外敵から守るための環濠と呼ばれる溝で囲まれていたこともわかりました。
このことから、西念・南新保遺跡はいわゆる「環濠集落」だったことになります。
発掘調査では土器のほか、多種多様な木製品や石製品が出土し、そのうち550点が金沢市指定文化財に指定されています。
特に木製品には漆を塗ったり精緻な文様を施したりするものが見られ、当時の優れた木工技術を今に伝えています。
企画展「西念・南新保遺跡」では出土遺物の優品を多数展示するとともに当時の集落構造を解説し、西念・南新保遺跡の魅力とその特徴を余すところなく紹介します。

 
?◆1.会期
令和元年12月17日(火曜日) から 令和2年3月15日(日曜日) まで
 
?◆2.展示資料
弥生土器  壺、甕、高坏、器台 など
木製品   鍬、竪杵、鉢、桶型木製品、楯、琴 など
石製品   勾玉、管玉、石斧 など
その他   銅鏡、銅鏃、ガラス玉 など
 
「西念・南新保遺跡展」展示状況
企画展のようす
西念・南新保遺跡展チラシ 表面 
次回企画展チラシ(表面) ※クリックで拡大します
西念・南新保遺跡展チラシ 裏面
次回企画展チラシ(裏面) ※クリックで拡大します


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