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 ポルト・アレグレ [ブラジル]

市中央市場


 ポルト・アレグレ市の概要(がいよう)
ブラジル南部のリオグランデ・ド・スル州の州都(しゅうと)です。 南太西洋にせっするバトス湖に面し、グワイーバ河(がわ)にそった都市です。言語はポルトガル語。四季があり、夏は暑くむします。冬は0度になることもあります。1752年にアゾレス島からの移住者(いじゅうしゃ)が住み始めたのが起源(きげん)です。

その後、ドイツ人が移住してから農業・牧畜(ぼくちく)、工業が大きく発展(はってん)しました。農牧(のうぼく)地帯が多く、畜産(ちくさん)のほか、タバコなどを作っています。食品、毛織物(けおりもの)、金属(きんぞく)などの工業もさかんです。

港はサントス、リオデジャネイロなどとならぶ1級港で、観光都市でもあります。 インテルナシオナールとグレミオの2つのサッカーチームがあります。

 ・主だった交流
 両市の代表団(だいひょうだん)がおたがいに訪問(ほうもん)しました。
 両市の本を交換(こうかん)しました。
 少年サッカーチームが来て、少年選抜(せんばつ)チームと親善(しんぜん)試合をしました。
 加賀宝生ブラジル友好訪問団が、ポルト・アレグレ市で能公演を行いました。

 少年サッカー親善試合