◇消防局
(しょうぼうきょく)
ってこんなところ
◇
金沢市の火事の実態
(じったい)
◇
消火以外の仕事
◇
市民と二人三脚
(ににんさんきゃく)
の活動
◇
消防
団
(しょうぼう
だん)
◇
もえないまちづくり
火事になると、昼も夜も関係なく消防車
(しょうぼうしゃ)
が来て火を消してくれるけれど、
消防署
(しょうぼうしょ)
ってどんな人がいて、どんな仕事をしているんだろう?
消防署についてしらべてみよう。
消防局の庁舎は、泉本町
(いずみほんまち)
7丁目にあるんだよ。
消防士
消防局庁舎
消防署って、あちらこちらにあるよね。
うちの近所で火事があったら、どこの消防署から火を消しに来てくれるの?
消防局では、金沢市を7つの防ぎょ区域に分けて、3つの消防署で担当しているんだ。
火事になった場合は、近くにある消防署や消防出張所から6台の消防車が出動するよ。
金沢市消防職員
金沢市消防局の管轄区域
じゃぁ、火事になって、
119番に電話すると、その担当の消防署に電話がかかるの?
金沢市内の消防署をまとめている「金沢市消防局」というところで、119番通報
(つうほう)
を全部受けているんだ。火災
(かさい)
や救急の発生場所をすばやくつきとめて、必要な車両
(しゃりょう)
がある消防署や消防出張所に出動指令を出すんだよ。
火事の連絡がひろがるしくみ
必要な車両って?
119番には、火災や交通事故
(じこ)
等のいろんな通報がはいるよね。救急車と消防車のどちらが必要なのかの判断
(はんだん)
は、消防局がするんだ。また、いろんな災害
(さいがい)
に対応
(たいおう)
できるような消防車を出動させるんだよ。
ふぅ〜ん。消防局の人がすぐに判断して、指令を出さないとダメなのね。
ところで、火事って、いつ起きるか分からないよね。消防局の人はずっと電話の前で待ってるの?
消防局では、交代しながら24時間体制
(たいせい)で、
119番通報をうけているんだ。火事だけじゃなくて、病人やけが人を運んだり、災害がおきたときにすぐに出動できるように、消防署で待機中の隊員は、仮眠をとるときも作業服を着たままなんだよ。
作業服を着たままなの?大変そう。
火事や災害がなくて、出動しないときは、何をしているの?
消防局からの指令があったら、すぐに出動できるように、消防自動車の点検
(てんけん)
や消火ホースを使う訓練、レスキュー隊の救助訓練などをしているんだ。
はしご車を使った救助訓練
はしご車を使った救助訓練