金沢中心市街地から、南東約3.5kmに位置する大乗寺丘陵総合公園(仮称)は、丘の上にあり、とても眺めが良く、市街地を見わたすことができます。
市民が自然の中で、いろいろな体験ができるように、この丘陵地帯22.5ヘクタールを自然いっぱいの総合(そうごう)公園として整備(せいび)中です。 ※1ヘクタール=10,000平方メートルです。
公園内には、森林浴(しんりんよく)や散策(さんさく)をしながら、自然環境(かんきょう)について勉強できるよう、公園の3分の1が林として残されています。
夏から秋にかけて赤むらさき色の花をさかせる萩(はぎ)が一面に広がる「はぎの丘(おか)」、市内の景色をながめながら、桜(さくら)のお花見も楽しめる「お花見広場」、いろいろな種類のツバキが楽しめる「つばき園」など、美しい四季のうつり変わりを感じることができます。また、公園のいちばん高い所には、市内から日本海まで見わたせる「見晴らしの丘」や丘陵の真ん中に広がる「芝生(しばふ)の丘」など、家族でゆったり遊べる場所もあります。
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