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金沢市

 
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金沢美術工芸大学建設準備室

金沢美術工芸大学は開学から70年が過ぎ、これまで工芸、美術、デザインの分野で多くの作家やクリエーターを輩出してきました。
現キャンパスは古い建物で築40年を経過したものがあるなど老朽化が著しく、また、現代の創作環境に対応できないこともあるなど多くの課題があります。
そこで、本市では、文教地区である金沢大学工学部跡地への移転整備を、「世界の交流拠点都市金沢重点戦略計画」(平成26年)に盛り込みました。
当室では、金沢美術工芸大学の移転整備に係る業務を行います。

金沢美術工芸大学建設工事基本設計業務に係る公募型プロポーザル選考結果について

 標記プロポーザルについて、技術提案書の内容及びプレゼンテーション審査に基づき、金沢美術工芸大学建設工事設計者選定委員会で審査が行われ、下記の者を本業務の最適設計者として決定しましたのでお知らせします。

 1.最適設計者

 業者名 SALHAUS(サルハウス)・カワグチテイ建築計画設計共同企業体     
 代表者 日野 雅司
 所在地 東京都千代田区神田猿楽町1-2-1 新日貿ビル4F
 

 2.委員会選定経過

 このプロポーザルは、8名の委員による選定委員会で審査が行われました。
 審査は2段階とし、第1次審査では応募があった23者の技術提案書の内容審査を行い、第2次審査では、選定された6者に対してプレゼンテーション審査を行いました。

 3.選定委員

 4.選定理由

 提出された技術提案書の内容及びプレゼンテーション審査を評価基準に基づき、「的確性」「独創性」「実現性」などの観点から「金沢美術工芸大学移転整備基本構想」、「金沢美術工芸大学移転整備基本計画」を踏まえ、キャンパス整備のコンセプトである「開かれた美の探求と創造のコミュニティ」を実現するため、厳正かつ公正に総合的な審査を行った。
 その結果、学生同士が作品や創作活動を共有する交流の場と学生が制作活動に没頭できるような空間を設けるなど「開く」空間と「閉じる」空間を実現できる提案内容であったことなどが評価され、金沢美術工芸大学建設工事設計者選定委員会として候補者を特定した。
 

金沢美術工芸大学建設工事基本設計業務に係るプロポーザルの参加表明書の質疑回答について

金沢美術工芸大学建設工事基本設計業務に係るプロポーザルについて

この度、本年2月に策定した移転整備基本計画のコンセプトである「開かれた美の探究と創造のコミュニティ」の実現を図るため、公募型プロポーザルにより、基本設計業務を行う設計者を選定します。
 別紙1及び別紙2を追加しました。
 ■業務名称:金沢美術工芸大学建設工事基本設計業務委託
 ■参加表明書の提出締切:平成30年5月21日(月)午後5時必着

 ※詳細は以下の実施要領をご参照ください。

(追加)別紙1及び別紙2

金沢美術工芸大学移転整備基本計画(H30.2)

「金沢美術工芸大学移転整備基本構想」(H29.2)を踏まえ、基本計画検討懇話会にて議論を重ね、その報告をもとに、平成30年2月に「金沢美術工芸大学移転整備基本計画」を策定しました。

金沢美術工芸大学移転整備基本構想(H29.2)

金沢美術工芸大学移転整備基本構想検討懇話会の報告をもとに、平成29年2月に「金沢美術工芸大学移転整備基本構想」を策定しました。

問い合わせ先

都市政策局 企画調整課 金沢美術工芸大学建設準備室
電話番号:076-220-2031
FAX番号:076-264-2535
bidaijyunbi@city.kanazawa.lg.jp

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