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金沢市

 
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現在位置:トップの中の構想・計画の中の金沢魅力発信行動計画の中の『金澤ふうライフ』の提案から「金澤ふうライフ」体験ツアーレポート
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「金澤ふうライフ」体験ツアーレポート

「金澤ふうライフ」体験ツアーの活動を紹介します!

 体験ツアーの様子や感想、移住や二地域居住への思い、活動を通して感じたまちの印象などをご紹介します。 (全体レポートはこちら) (838kbyte)pdf
 
参加者   岡島 早苗 さん                                
★体験活動はいかがでしたか?
一般の旅行ツアーでは体験できないような金沢の生活や工芸文化に触れるような体験・見学が出来てよかったです。
もともとものづくりが好きで、そのような学校に通っていたこともあったので、卯辰山工房での工芸体験をはじめ、周辺の美しい景色も印象に残っています。
 
★金沢の食べものはいかがでしたか?

新鮮な海鮮や加賀野菜などの和食はもちろん、ホテルのモーニング、外食で食べたイタリアンなど、洋食も美味しかったです。
おみやげに購入した和菓子、生麩、味噌、漬物など、美味しいものがとても多い印象です。
 
★もっと金沢で体験してみたいことは?

もう少し長期的に滞在して、季節のうつりかわりや、それらに根差した日常生活や食文化なども、もっと体験してみたいです。
金沢から少し足をのばして行ける温泉や、海水浴場などにも行ってみたいです。
 
★「金沢で暮らす」ことの魅力や良さは何だと思いますか?

美しい景観や美味しい食、町家や工芸文化など、様々な街の表情や恵みを得られる点。
金沢市周辺の交通の利便性や、新幹線開通など都内からの移動手段も確立されることも含め、その時々で都会での仕事生活とゆとりある地方暮らしを選択出来そうな可能性を感じます。
 
★金沢滞在中に、気づいたこと、感じたこと。また、活動を終えて、今思うこと。

二地域居住とは、例えばハワイなど南国の外国でのイメージを勝手に持っていて、今まではあまり身近に感じていませんでした。
しかし、体験者のエピソードを聞いたり、関東圏からの交通手段の事なども照らし合わせて考えているうちに、二地域居住というものが少し身近なものに感じられてきました。

★現在、二地域居住や移住を検討中の皆さまに向けて、一言・・
 二地域居住や移住を考えたとき、「なぜ金沢」なのかというと、自然や伝統文化と現代の洗練されたセンスが融合しているような、ほかの地方都市には中々見られないような独特な感性や視点に魅力を感じ、またその柔軟性に移住等の可能性を感じました。
私自身、ゆっくり検討してみるつもりでいますが、二地域居住や移住を考えられている方々は、金沢のそのような感性や柔軟性、それらが反映されたような豊かで多様な食文化にも着目してみてはいかがでしょうか。
 
 
 
参加者   川村 達也 さん 
★体験活動はいかがでしたか?
ボランティアガイド「まいどさん」に感動しました。二度目の体験だったので、前回と同じかなと思っていたら全く違うことにビックリ。こんなにもパーソナリティが全面に出ているガイドさんの仕組みが成り立っているのは素晴らしいですね。自分の愛している地域を自らの手で一人でも多くの人に魅力を伝えていきたいという想いが伝わってきて、金沢の魅力を知るとともに、沢山の「まいどさんに」愛されている金沢は幸せな土地だなと思いました。
 
★金沢の食べものはいかがでしたか?
やはり魚、特にお寿司が手頃な価格で美味しかったです。回転寿しはパフォーマンスが高く、関東など都内で食べるよりも質が良く、価格は2/3ぐらいというイメージ。住むと毎日でも行きたくなってしまうと思いました。
  
★もっと金沢で体験してみたいことは?
「歩く」ということです。観光スポット含め、ポイント間を車やバスで移動しても雰囲気を充分に味わえません。空気、温度を肌で味わいながら歩くこと、何がある訳ではないかもしれないけど、そこに住んでいる人と同じように歩くこと、その時なにを自分は感じるのか、それが体験だと思います。
  
★「金沢で暮らす」ことの魅力や良さは何だと思いますか?
海、山、歴史、文化、芸術。これが満たされていること、根付いていることだと思います。私は鎌倉に住んでいますが、鎌倉と金沢は似ていると思っています。上記の条件もですが、加えてブランド力。「金沢」というブランド力。これは住む、暮らすという面では非常に大事です。またやはり都内へのアクセスです。都内で仕事もあることを考えれば、2時間半で1本はかなりのメリットです。時間というよりかは乗り換えなしで行けるというところです。乗り換えなければ新幹線の中ではPCで仕事ができます。仕事はオフィスでしようが新幹線でしようが変わりはないですし、新幹線の方が決められた時間があるので個人的にはパフォーマンスが高くなると感じています。
 
 ★金沢滞在中に、気づいたこと、感じたこと。また、活動を終えて、今思うこと。
金沢への移住をためらう要素は二つです。気候と都内(鎌倉含む)へのアクセス。後者は新幹線の開通と、夜行バスでかなりの改善が図れることを想定しています。夜行バスはまだ使ったことがないですが、鎌倉金沢間のバスもあるので次回は使ってみようかなと。一方、気候は冬が雪を含めて相当厳しいと思っていますが、これもまだ未経験。特に今回の期間中は天候が抜群に良く、過ごしやすかった反面、体験としてはリアル感がなかった面もあったかと思っています。しかし、冬こそが食の豊かな時期でもあるので、そこを存分に楽しめれば乗り切れるのかなとも。雪が降る厳しい時期にツアー期間を設定するのもありかと思います。
 
★現在、二地域居住や移住を検討中の皆さまに向けて、一言・・
暮らす場所を変えてみるという行動は、環境を変える行為のうち、比較的簡単にでき、効果が高いものだと思っています。私は生まれも育ちも東京ですが、賃貸ならいつでも東京へ戻れると思い鎌倉に越してきたのが4年前です。いまや鎌倉にどっぷりですが、当時は全く知らない土地に移り住むことは決断でした。鎌倉に越して1年は東京へ通勤するサラリーマン生活。その後、独立しフリーランスの道を選び、会社経営への現在に至ります。鎌倉での暮らしが、生き方に気取らず、固執せず、多様な生き方を受け入れることを可能にしたのだと思っています。暮らしてみないとわからないものがあります。暮らせば、わかるものがあります。東京から鎌倉にシフトした4年前を思い返し、次は金沢であったり、鎌倉と金沢と福岡などの三拠点生活もアリだと思っています。
 
 
参加者   東野 りか さん 
★体験活動はいかがでしたか?
とてもとても楽しかったです。参加者の方々、金沢市の方々、二地域居住を実践中、実践に向かって活動している方々との交流が有意義でした。また、蒔絵体験は生まれて初めてやらせていただきました。なかなかできないことなので、心のアルバムに大切に保管しておきます。
 
★ 金沢の食べものはいかがでしたか?
やっぱり素材の良さ、おいしさは抜群ですね。私は石川出身ですが、子どものころは、これが当たり前だと思って食べていました。が、関東で暮らしてみて、自分はいかに豊かな食に囲まれて育ったのかを、改めて感じました。2日目にいただいた町家ランチ、お店がおしゃれだし、とても美味しかったですね! また、近江町の海鮮丼も新鮮でした。石川に帰っても海鮮をどんぶり状態で食べることがないので。
 
★もっと金沢で体験してみたいことは?
特に金沢町家に興味があります。そこで暮らす自営業者、アーティストさん、カフェ経営者の方々と、もっと交流を持ちたかったです。もし可能ならば、1泊ほどさせていただいて、町家の暮らしを皮膚感覚で体験するーー無理ですかね。。。? 
経済的な余裕があれば、町家をリノベーションして、カフェやスタジオを併設した自宅を構えたいなと考えています。
 
★「金沢で暮らす」ことの魅力や良さは何だと思いますか?
父が石川に住んでいるので、いずれは彼の面倒を見なくてはならないという事情があります。その際、暮らす土地として、適度に都会で適度な田舎の金沢が非常に魅力的です。その他の石川の町は自然は豊かでのんびりしていますが、悲しいかな、なんにもないですから。文化的な成熟度が高く、観光都市としても魅力的な金沢に暮らすことを将来の夢として考えていきたいです。ただ、北陸の冬は厳しいので(関東にいるうちに雪や寒さにめっきり弱くなりました)、冬は関東にいて、春・夏・秋は金沢で暮らすという二地域居住が実現できたら最髙ですね。
 
★金沢滞在中に、気づいたこと、感じたこと。また、活動を終えて、今思うこと。
将来的に、二地域居住は真剣に考えたいと思います。ただ、そんなに簡単に実践できることはありません。地元の方と交流して、こまめな情報収集をするといったことが必要なので、これからもどんどん情報をいただければうれしいです。
 
★現在、二地域居住や移住を検討中の皆さまに向けて、一言・・
普通の会社員の方ですとかなりハードルが高いですが、フリーランサー、アーティスト、自営業者といった、自由度が高い職業の方なら、二地域居住の可能性は大きくなります。
さらに来年新幹線が開通することで、ぐっとアクセスが良くなります。
自然や食の豊富さ、文化の成熟度、生活環境の良さ、災害が少ないなどなど、あらゆる面で暮らしやすい町=金沢はとてもおすすめの土地です。
 
 
参加者   松田 さん 
★体験活動はいかがでしたか?
体験ツアー全体として、これまで考えていた移住と言うライフプランの幅が広がったと感じています。子育てしやすい移住先を探す上で、都会の暮らしをしながら自然や文化豊かな土地へ移るのは難しく何かを諦めなければいけないと思っていましたが、二地域移住の出来る金沢であれば幾通りであろうそれぞれの生活に適した望みが叶えられるのかもしれないと感じました。
個別の体験では金沢卯辰山工芸工房さんにて行った蒔絵体験がとても想い出深く、ただ絵付けする以上に金沢の文化や歴史、工芸が盛んになったいきさつなども知ることが出来とても楽しかったです。工芸を後世に残そうとしている金沢の取り組みや、工芸など若い世代の後継者育成など 物づくりを目指す人が住みやすく活躍しやすい金沢を垣間見ることが出来ました。
 
★金沢の食べものはいかがでしたか?
近江町市場の活気ある風景に驚き海鮮物がとても美味しかったです。加賀野菜もいただくことが出来たのが嬉しかったです。甘さの強い五郎島金時は初めて食べましたが、ねっとりした舌触りも良く気に入りました。 ひがし茶屋街 久津波さんの上生菓子は、見た目も愛らしく今まで食べたことのないほどの美味しさでした。
 
★もっと金沢で体験してみたいことは?
金沢らしい郷土食や食の文化を体験してみたかったです。加賀野菜を使った地元ならではの料理などを地元のお母さん方に教えていただきながら生活するうえでの苦労話や習わし、習慣の違いなどを学んでみたかったです。
  
★「金沢で暮らす」ことの魅力や良さは何だと思いますか?
城下町としての華やかで文化歴史のある街ながら、新しい物を上手に取り入れ新旧両方に触れること事は、かなり魅力的だと思いました。町家を残そうとしている公的なサポートもあり、市民レベルでの活動も盛んなので自分から輪に入り込む積極性があれば地域に馴染み
やすい印象で世代問わず住みやすそうだと感じました。
 
★金沢滞在中に、気づいたこと、感じたこと。また、活動を終えて、今思うこと。
初めての金沢で、街がとてもキレイだと感じました。公園や寺院、町家や茶屋街と言った
古い物と美術館のような近代的なものがコンパクトに融合していて美しかったです。
しかし観光地的イメージがまだ強く生活するうえでは交通や治安が不安です。私個人としては二地域移住は経済的に考えていないので移住先として子育て支援や保育所学校、進学面などの情報もあるともっと嬉しかったです。金沢に住む事に憧れている人たちも多いと思います。UターンJターン二地域居住など、もっとたくさんの先輩的事例を知りたいと思いました。
 
★現在、二地域居住や移住を検討中の皆さまに向けて、一言・・
歴史文化を知り、その上で大好きと思える地域に住む事は憧れであり夢でもあります。そのきっかけを作りに金沢へも是非足を運んでみてください。観光と生活するうえではまた感じ方の違う旅になると思います。
 
 
参加者   山賀 利之 さん 
★体験活動はいかがでしたか?
金沢は夫婦で何度も何度も旅行で訪れており、私自身は結構金沢を知っているつもりでした。今回のツアーでも知っている場所に行くことが多いので、新しい発見をどの程度みつけられるか?が私自身の課題でもありました。
その結果は…、良い意味で「ヤラれたっ!」です
今回のツアーでは、蒔絵体験や移住者の方との懇談会、町家散策など、普段の旅行では決して触れることのできない金沢に出逢うことが出来ました。
しかし一番の収穫は、市街地散策のときボランティアガイドさんからうかがった、金沢の歴史、文化、芸術、そして現在(いま)の話。勉強になったり、ためになったりで感激もひとしお。金沢に関する造作がさらに深くなり、ますます金沢が好きになりました。
おかげさまで本当に充実した二日間を過ごすことが出来ました。

★金沢の食べものはいかがでしたか?
 今回のツアーは加能ガニ(ズワイガニ)の解禁と同時期でした。訪れた近江町市場ではカニがいっぱい、所狭しと並べてあり、市場は活況を呈していました。
が!しかし!!食べはぐった!!!これは本当に心残りです…(涙)
もうひとつ「香箱(こうばこ)ガニ」の存在を知ったのも、恥ずかしながら今回のツアーが初めてです。加能ガニは「オス」のズワイガニで「メスのカニ」を石川では「香箱ガニ」ということも知りました。見かけはオスより小さいのですが、卵を抱いていて、こちらのほうが美味。それを知っている石川県民は「香箱ガニ」のほうが好きとのこと。
が!しかし!!食べはぐった!!!これも本当に心残りです…(大涙)
(追伸:後日、東京の石川アンテナショップで香箱ガニを販売していたので、即買いしました。持ち帰り家で食べたら確かに美味!ウマかったぁぁ~)
では、ツアーの食事はどうだったかというと、こちらも大満足!一日目の海鮮丼では豊富な海の幸を、二日目の町家ランチでは金沢の伝統の「加賀野菜」をいただきました。改めて金沢の食文化の奥の深さに感動した次第です。
二日目の散策のティータイム時には加賀の和菓子をいただきました。以前旅行で和菓子つくり体験をしたことがあり、その時はうまく出来なかったのです。今回「正解」を見せられ、ちょっとブルーに…目で楽しむという日本の伝統では完敗でしたが、お味のほうは両方とも美味しかったです(中身はプロがつくってるのだ、美味しいに決まってる、という声は、聞こえない、聞こえない…)
 夕食に関しては自由行動内だったので、旅行でいつもお伺いする、ひがし茶屋街にある洋食屋さんに行きました。充実した一日目に乾杯しつつ、オムライスをチョイス。この洋食屋さんのオムライスは有名で、独特の味わいは絶品モノ!今回も大いに舌鼓を打ってきました。
いつ行っても金沢の食には感動させられます。

★もっと金沢で体験してみたいことは?
 一番やりたいのは町家のちょい住み。これは町家体験宿泊のサイトがあるようなので、こちらから調べてやってみたいです。
あと温泉好きの私は、銭湯も大好き!町家にはもともとお風呂がなかったとのことで、金沢には意外と銭湯が多く残っています。この銭湯巡りをやってみたいです。
金沢でやりたいこと…衣・食・住ありすぎて一言では収まり切れない、だから移住したいと思うのでしょうね。

★「金沢で暮らす」ことの魅力や良さは何だと思いますか?
  私の移住先の希望は「地方の都会」。そういう意味では金沢の街は私の希望にピッタリ。伝統と先進の融合。コンパクトな街構成。そして人とのつながり、あたたかさが金沢には溢れてる。
来年には新幹線の開業が控えています。東京との距離もグッと縮まり、情報発信も含め、ますます発展が期待できる金沢は、私にとってあこがれと希望が詰まっています。

★金沢滞在中に、気づいたこと、感じたこと。また、活動を終えて、今思うこと。
  また行きたい!住みたい!!移住したい!!!魅力的な街、金沢。今回のツアーで本当に「恋をしてしまった」みたいです…。住んでいる方は「何をおっしゃる…」とお思いになるでしょうが、後ずさりしないで聞いてください!東京にいて、ふとした時、金沢の街並みが脳裏をよぎり、ボーっとしてしまうのです(運転中を除く…)これは絶対に、恋…。
恋してしまった理由、具体的には街がとてもキレイだってこと。それは案内板ひとつから、金沢の人たちまで、全てに言えることです。これって金沢の人すべてにおもてなしのココロが溢れてるから。だからこそ出来ることだと思います。だから細かいところまで目が行き届く、だからキレイ、だから憧れるのです。
そんなあこがれの街。金沢。この街で暮らしたい。そして私もおもてなしのココロでお迎えする人になりたい。そンなふうに思うのです。

★現在、二地域居住や移住を検討中の皆さまに向けて、一言・・
  今回のツアーの移住者との交流会で、二地域移住をされている方のお話をききました。一番気になったのが「生活費」。お話では東京一か所だけで暮らすのと比べてそんな差がない、物価の差もあり負担にはならないとおっしゃっていました。
  上記、移動の交通費を含めてとのこと。移動に夜行バスを使うとおっしゃってましたが、体力勝負(?)の夜行バスに自信がない私としては、交通費を除いた部分で二地域居住の件について考えてみました。
重要なのは拠点をどちらにおくかだと思います。実際東京に拠点を置いてしまうと、いろんな意味で東京中心になってしまうと思うのです。なので、最初から「東京は拠点ではない」と決めること、そして最終的には東京から離れると決めること、具体的にそれはいつなのか決めること。でないとやっぱり「東京かなぁ…」になってしまいます。
それには「移住の意思をしっかり持つこと」も大事。そうしないと二地域居住はうまくいかないと思のです。そういう部分も含め、実際二拠点居住をなさっている方に、現状をもう少し詳しく聞いてみたいな、と思いました。
  そして移住については、決心だけです。ある移住の先輩の方に言われたのがそれです。
それから男性の方に一言。移住を決めたら、まず伴侶様をその気にさせること。これも上記の移住の先輩に言われたこと。男性は憧れから、女性は現実から入るそうで、まず伴侶様がその気にならないと、移住なんてとてもできないとのこと。二地域居住の場合も同じだと思いますが、移住への本人の姿勢や取り組み、雇用や子供や行政の補助など「お金のこと」「食べていけること」をちゃんと伴侶様に説明出来るようにするのが大事なのだそうです。
そのためにも、具体的な説明、及びとっつきとして、このような移住体験ツアーなどに家族で積極的に参加するのは非常に有効な手段だと思います。
参加することで移住者の方のお話、その街に触れることが出来、さらに家族間でそれが共有できる。そこから何かを見つけて、具体的に行動をとる。そうすれば漠然とした移住がより具体的になるでしょう。
使えるツールは何でも使う。そして移住に結び付ける。それが大事だと思います。
そんな自分も今回のツアー参加で「さらに金沢に近づいた」
と思っています!!
 
 
参加者   山賀 幸子 さん 
★体験活動はいかがでしたか?
金沢には何回も訪れていますが、紅葉真っ只中、しかも3連休に訪れたことは初めてです。そして工芸体験(蒔絵)あり、町家見学あり、市街地散策では今まで訪れていないところに行ったりで、今までの金沢旅行以上に実り多い貴重な体験が出来ました。

★金沢の食べものはいかがでしたか?
 近江町で一度訪れたかったお店に入れたのが嬉しかった。初日に頂いた海鮮丼、美味しかったです。二日目の町家ランチも、加賀野菜のバリエーションを楽しむことができました。あとひがし茶屋街でしたかったティータイムもよかったです。ただ、解禁されたばかりのカニを食べ忘れたのが心残りです。

★もっと金沢で体験してみたいことは?
  加賀野菜の旬の食材を食べつくすこと。近江町市場へ通ってみたいです。それには近江町近くの町家にちょい住みする。おまけで金沢市内の庭園や美術館巡りなど、平日の金沢も体験してみたいです。
 
★「金沢で暮らす」ことの魅力や良さは何だと思いますか?
  都会の良さもあり、里山、里海もある。食べ物も四季折々で、すべてが「ちょうどいい」し、すべてが「やさしい」のが魅力です。

★金沢滞在中に、気づいたこと、感じたこと。また、活動を終えて、今思うこと。
  金沢の街や人々の心がきれいだと感じました。いつも思うことですが、金沢に旅行するとあっという間に時間が過ぎる。もっといたいのに、時間が足りないほど魅力が多いのです。金沢を離れるときはいつも「帰りたくないよー」と思い、また金沢に来ると心に決めるのです。今回のツアーでも同じでした。また金沢に来ると決めました。
  次は新幹線で来るでしょう。一段と行きやすくなるのがうれしい反面、みんなも訪れやすくなり「私だけの金沢」でなくなってしまうのがちょっと残念…。移住をしないと、この「嫉妬心」は抜けないのでしょうね。

★現在、二地域居住や移住を検討中の皆さまに向けて、一言・・
  二地域居住はどちらに拠点を置くのかが最大の重要なことだと思いました。
  経済面や、家族の仕事の問題など、よほど覚悟してあたらないと、どっちつかずで生活に疲れてしまいそうだと思いました。
  移住に関しても「ちょっとやってみよう」という気持ちではなく、その土地の人になりきり、その土地に永住するつもりでやらないと中途半端になってしまうと思いました。
 
 
参加者   山口 玲奈 さん 
★体験活動はいかがでしたか?
卯辰山工芸工房からの紅葉と夕陽がとても綺麗でした。
陶芸体験は金沢らしい体験ではなかったかもしれませんが、旅の記念になる思い出づくりができたと思います。出来上がったお皿を見たり使った時に金沢を思い出す、アルバムのような役目をしてくれそうです。卯辰山工芸工房の規模の大きさにびっくりしました。様々な催しものを定期的に開催しているようなので、遠方からの旅行者だけでなく地元の方々も楽しめる場所だと思います。
 
★金沢の食べものはいかがでしたか?
上品で繊細。和菓子もさることながら、様々なお料理の味付けが上品でした。薄味で素材そのものをおいしく味わえるのが金沢の魅力かもしれません。和菓子村上の黒糖ふくさ餅がおいしい!ふっくら、もっちりしていて好きです。又、五郎島金時のおいしさも今回のツアーではじめて知りました。甘くてほっこりするおいしいお芋ですね。高木糀商店の「花街味噌」は石川県産米と能登の塩をつかっているとのことで、やさしい味でした。
 
★もっと金沢で体験してみたいことは?
古くから伝わる老舗店をめぐってみたいです。古くから続くもの、古くから愛されるものの良さが金沢にはたくさん残っている気がします。大事にしたい、今後も多くの人に伝えて行きたい日本の良さを体験してみたい。味噌やみりん、塩など調味料のおいしさにハマる方も多いと聞いているので特に調味料の老舗には興味があります。
 
★「金沢で暮らす」ことの魅力や良さは何だと思いますか?
着物や華道が好きなので、昔から伝わる「和」の良さを私自身も伝えていけたらと日々思っています。その「和」の魅力を身近に感じられるのが金沢の魅力だと思います。
かといって古くさいわけではない、現代との融合が上手にはかられているのが金沢の良さ。
オシャレな建物も多く、幅広い年齢層にとって居心地の良い場所に思えます。
 
★金沢滞在中に、気づいたこと、感じたこと。また、活動を終えて、今思うこと。
遠い将来、移住もいいなという漠然とした考えで参加させて頂いたのですが、仕事場の融通がきく方や何か新しい仕事をはじめたい方には移住や二地域居住を若い年代にこそおすすめしたい、と思いました。又、まだ新幹線開通前ということもあり関東から金沢はとても遠いと感じました。新幹線開通後は今以上に様々な文化の発展や魅力がふくらみそうな予感です。
 
★現在、二地域居住や移住を検討中の皆さまに向けて、一言・・
町家再生事業の一環として、町家の改修には手厚い補助が出ることを知りました。
金沢らしい古くから残る街並み。その町家に住むという選択肢も素敵だなと思いました。
自分の時間、家族の時間を大事にしながら心豊かに暮らせる街。とくに教育には熱心だと感じたのでお子さんのいる家庭にも注目して欲しい場所です。
 
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問い合わせ先

都市整備局 定住促進部 住宅政策課
電話番号:076-220-2136
FAX番号:076-222-5119
jyuutaku-s@city.kanazawa.lg.jp

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