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金沢市

 
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兼六園花便り 平成27年6月13日(1007号)

ノハナショウブ
ノハナショウブ(平成27年6月13日撮影)

気温も上がり、水の流れ、せせらぎの音、緑陰を通る風にひとときの安らぎを感じます。

梅林の曲水の辺に咲く“ハナショウブ”、日本武尊の像の前を流れる曲水の辺の“ノハナショウブ”は
見ごろをむかえています。
園芸品種の多いハナショウブの原種といわれるノハナショウブの葉は狭く茎が長くほっそりと
しています。

    「花菖蒲ゆれかはし風去りぬ」 素十
 

ハナショウブ
ハナショウブ

スイレン
スイレン

金沢神社横の金城池では白やピンクの“スイレン”、黄色い花のコウホネが楽しめます。
“アオサギ”は岸辺からゆっくりと池に入り餌をねらいます。
小さな魚のいる霞ヶ池や曲水の辺でもじっと動かないアオサギに出会うことがあります。

大きな葉の“キササゲ”。高木です。昨年から茶色い長いさやをつけたまま花が咲き出します。
花びらの先はふりるがあり、香りがします。薬用として江戸時代には栽培されていたそうです。
 

アオサギ
アオサギ

キササゲ
キササゲ

夏萩ともいわれるミヤギノハギが咲き出していました。
また白や赤紫色のホタルブクロも金沢神社前の植え込みに咲いています。
提灯のように下向きに咲いています。
白い花のナンテンやネズミモチも咲き初めています。
    
                             6月13日(土)記  
   
      
         

     兼六園開園時間 3月1日から10月15日 午前7時~午後6時
     早朝開園時間   4月1日から8月31日  午前4時開園
 
    
兼六園は 土曜日・日曜日は 「県民観賞の日」
県民であるという証明があれば、無料で入園できます。
65歳以上の方は証明するものを料金所で提示すれば入園無料です。
 
(このページは兼六園研究会会員 城森順子さんのボランティア協力により作成されています。)

問い合わせ先

都市政策局 広報広聴課
電話番号:076-220-2033
FAX番号:076-220-2030
kouhou@city.kanazawa.lg.jp

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