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金沢市

 
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兼六園花便り 平成27年7月4日(1010号)

ヤブカンゾウ
ヤブカンゾウ(平成27年7月4日撮影)

収穫された後に残っていた梅の実がころころ落ちて愛嬌があり、散策する人々の目にとまります。

梅林では“オミナエシ”(女郎花)が咲き始めました。秋の七草の一つ。小さな花が集まって一つの花に
見えます。

「をみなへし憂しと見つつぞ行き過ぐる男山にし立てりと思へば」 古今和歌集

“ヒメヒオウギズイセン”(姫檜扇水仙)の鮮やかな花色が目立ちます。
明治の中ごろに渡来した園芸品種。

金沢神社前の植え込みには八重咲きの“ヤブカンゾウ”(藪萱草)。別名は忘れ草。
漢名の萱草から憂いを忘れさせてくれる、ということからだそうです。
有史以前に渡来したといわれ、万葉集にも詠われています。
 

オミナエシ
オミナエシ

ヒメヒオウギズイセン
ヒメヒオウギズイセン

“キササゲ”(木大角豆)の花がまだ終わらない頃から青い実が成り始めぐんぐんのびていきます。
マメ科のササゲに良く似ています。この実は江戸時代から薬用に使われていたそうです。
 

キササゲ
キササゲ

五葉松
五葉松

見事にねじれた幹の“五葉松”。幹回りは3メートルを超えます。
『兼六園全史の民族』には鶺鴒島の陰陽石にやきもちを焼いた、夫婦仲睦まじく陰陽石にお参りしている姿を見て
嫉妬したからねじれたという楽しい話が載っています。
 
                                7月4日(土)記         
         

     兼六園開園時間 3月1日から10月15日 午前7時~午後6時
     早朝開園時間   4月1日から8月31日  午前4時開園
 
    
兼六園は 土曜日・日曜日は 「県民観賞の日」
県民であるという証明があれば、無料で入園できます。
65歳以上の方は証明するものを料金所で提示すれば入園無料です。
 
(このページは兼六園研究会会員 城森順子さんのボランティア協力により作成されています。)

問い合わせ先

都市政策局 広報広聴課
電話番号:076-220-2033
FAX番号:076-220-2030
kouhou@city.kanazawa.lg.jp

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