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金沢市

 
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兼六園花便り 平成27年7月25日(1013号)

エンジュ
エンジュ(平成27年7月25日撮影)

夏休みに入り子供さんの姿も見られます。
暑い日差しを避けて風の通る“木陰”で一休みの姿を多く見られます。

金城池ではスイレン、コウホネ。梅林ではオミナエシ。
金沢神社前の植え込みには“キキョウ”(桔梗)が咲いていました。秋の七草の一つ。

長谷阪付近川口門両側にある高木の“エンジュ”(槐)の花がポトリ、ポトリと落ちてきました。
咲いているときにはよく見ないと分かりにくく、盛んに散り始めると地面が白い花びらで白くなります。
マメ科で蝶のような形をしています。
庭の鬼門に魔除けとしての縁起木として植えるという中国の言い伝えにあるそうです。
 

木陰
木陰

キキョウ
キキョウ

霞ヶ池から常磐ヶ岡へと流れ落ちて、その勢いで上がる“噴水”は見るからに涼しげです。

「サイフォンの理をいまに見せて百余年噴きて休まぬ噴水の音」 芦田高子 歌集『兼六園』
 

噴水
噴水

かき氷
かき氷

園内の茶店では涼を求めていっぱいです。“かき氷”に引き寄せられます。
 
                                7月25日(土)記 
 

     兼六園開園時間 3月1日から10月15日 午前7時~午後6時
     早朝開園時間   4月1日から8月31日  午前4時開園
 
    
兼六園は 土曜日・日曜日は 「県民観賞の日」
県民であるという証明があれば、無料で入園できます。
65歳以上の方は証明するものを料金所で提示すれば入園無料です。
 
(このページは兼六園研究会会員 城森順子さんのボランティア協力により作成されています。)

問い合わせ先

都市政策局 広報広聴課
電話番号:076-220-2033
FAX番号:076-220-2030
kouhou@city.kanazawa.lg.jp

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