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兼六園花便り 平成27年8月1日(1014号)

井戸(常磐ヶ岡)
井戸(常磐ヶ岡)(平成27年8月1日撮影)

蝉の鳴き声が賑やかです。
金城池ではおしりをみせて餌をとるカルガモの親子の様子を
親子づれが楽しそうに見ています。

“木陰”の園路は涼しい風が通ります。

常磐ヶ岡には“ホツツジ”(穂躑躅)の花が咲き始めていました。
日本特産で別名ヤマボウキ(山箒)といわれ、小さな花が集まって円錐状に咲きます。
 

木陰
木陰

ホツツジ
ホツツジ

他にオミナエシ満開。スイレン、コウホネ、キキョウ、マンリョウ。
“マンリョウ”(万両)の花やしべには小さな黒い斑点が見えます。
 

マンリョウ
マンリョウ

井戸(千歳台)
井戸(千歳台)

園内には藩政時代につくられた井戸二つ。

常磐ヶ岡の“井戸”は旧時雨亭のときに使われたのでしょうか。
もう一つは千歳台に残る“井戸”。竹沢御殿のお台所に使われたといわれています。
 
                         8月1日(土)記 
 
 

     兼六園開園時間 3月1日から10月15日 午前7時~午後6時
     早朝開園時間   4月1日から8月31日  午前4時開園
 
    
兼六園は 土曜日・日曜日は 「県民観賞の日」
県民であるという証明があれば、無料で入園できます。
65歳以上の方は証明するものを料金所で提示すれば入園無料です。
 
(このページは兼六園研究会会員 城森順子さんのボランティア協力により作成されています。)

問い合わせ先

都市政策局 広報広聴課
電話番号:076-220-2033
FAX番号:076-220-2030
kouhou@city.kanazawa.lg.jp