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金沢市

 
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兼六園花便り 平成27年8月8日(1015号)

コウホネ
コウホネ(平成27年8月8日撮影)

ツクツクボウシ、ミンミンゼミなど更に賑やかになりました。
「降りやまぬ一日鳴きつぐ法師蝉」 水原秋桜子

金城池には黄色の鮮やかな“コウホネ”(河骨)。ピンク色の美しいスイレン。
山崎山裾には小さな花の“ヒメヤブラン”(姫藪蘭)。
梅林にはオミナエシ。フジバカマも咲き出しています。

園内には龍の画や彫刻、石などが見られます。

金城霊沢のこんこんと湧き出る井戸の天井に描かれた“龍の画”。
加賀市出身の近代日本画家・広田百豊によって描かれたものです。
それまでは狩野探幽によって描かれていたそうです。
 

ヒメヤブラン
ヒメヤブラン

龍の画
龍の画

日本武尊の像の前にかかる“橋”の両側に龍が彫られています。
像の前の曲水を龍に見立てて丸い石を“龍の目”と呼ばれることもあります。
    
山崎山下苔地にある三要石の一つ自然石の龍石。
 

橋

龍の目
龍の目

金城池前にある津田玄蕃邸の表玄関の欄間には迫力のある龍の木彫りが見事です。

 
                         8月8日(土)記 
 
 
 

     兼六園開園時間 3月1日から10月15日 午前7時~午後6時
     早朝開園時間   4月1日から8月31日  午前4時開園
 
    
兼六園は 土曜日・日曜日は 「県民観賞の日」
県民であるという証明があれば、無料で入園できます。
65歳以上の方は証明するものを料金所で提示すれば入園無料です。
 
(このページは兼六園研究会会員 城森順子さんのボランティア協力により作成されています。)

問い合わせ先

都市政策局 広報広聴課
電話番号:076-220-2033
FAX番号:076-220-2030
kouhou@city.kanazawa.lg.jp

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