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金沢市

 
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兼六園花便り 平成27年9月5日(1019号)

シラハギ
シラハギ(平成27年9月5日撮影)

ほのかに色づいた“モミジ”にもう秋だねと夫婦の会話。

唐崎松の古葉むしりの作業は9月に入って行われています。
水面に伸びる長い枝は、庭師さんたちが小舟に乗って古い葉を手でむしりながら
剪定されていきます。
“小舟”は内橋亭の内橋の下に泊められていて景色の中に溶け込んでいます。
雪吊りの作業や催しのときにも利用されます。

花見橋や千歳橋の袂に大きく枝を垂れる“シラハギ”(白萩)。シロバナハギともいわれます。
梅林や眺望台に植えられているのは赤紫色のハギ。
オミナエシ、ススキ、フジバカマも咲いています。
 

モミジ
モミジ

小舟
小舟

小さな紫色の花が爽やかな“ヤブラン”(藪蘭)。万葉集ではやますげ(山菅)と詠まれています。
   
「愛し妹を何処行かめと山菅の背向に寝しく今し悔しも」 万葉集
 

ヤブラン
ヤブラン

ウメモドキ
ウメモドキ

“ウメモドキ”(梅擬)も実り小さな赤が緑色の葉に映えます。落葉しても実は残ります。
 
                         9月5日(土)記 
  


兼六園開園時間 3月1日から10月15日 午前7時~午後6時
早朝開園時間  9月1日から10月31日 午前5時開園                                                                                       


    
兼六園は 土曜日・日曜日は 「県民観賞の日」
県民であるという証明があれば、無料で入園できます。
65歳以上の方は証明するものを料金所で提示すれば入園無料です。
 
(このページは兼六園研究会会員 城森順子さんのボランティア協力により作成されています。)

問い合わせ先

都市政策局 広報広聴課
電話番号:076-220-2033
FAX番号:076-220-2030
kouhou@city.kanazawa.lg.jp

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