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兼六園花便り 平成27年9月12日(1020号)

キノコ
キノコ(平成27年9月12日撮影)

キノコいっぱーいと幼児。
いろいろな種類のキノコが生えて愛嬌があります。大小様々。色も茶系や白系など。
梅林には傘の裏側がスポンジのようなイグチ系の“キノコ”。
真弓坂付近には長い柄につばありの白い“キノコ”。

澄んだ空気に白が映える“シュウメイギク”(秋明菊)。
秋に菊に似た花が咲いているというところから名づけられたそうです。
白い花びらのように見えるところはがく。
 

きのこ
きのこ

シュウメイギク
シュウメイギク

舟之御亭の片側には“ハギ”(萩)、ススキが覆います。

「萩の葉にひらひら残る暑哉」 一茶

足場のかかる唐崎松。古葉むしりは進んでいきます。松葉が青空に映えています。
 

ハギ
ハギ

キンエノコロ
キンエノコロ

霞ヶ池の辺に生える“キンエノコロ”(金狗尾)は風にゆらゆら揺れています。
エノコログサの一種。

他に花はフジバカマ、オミナエシ、シラハギ、ギボウシ。ヤブランなど
実はウメモドキ、トチノキ、エゴノキ、キササゲなど
 
                         9月12日(土)記 
  

     兼六園開園時間 3月1日から10月15日 午前7時~午後6時
    早朝開園時間  9月1日から10月31日 午前5時開園                          
      

    
兼六園は 土曜日・日曜日は 「県民観賞の日」
県民であるという証明があれば、無料で入園できます。
65歳以上の方は証明するものを料金所で提示すれば入園無料です。
 
(このページは兼六園研究会会員 城森順子さんのボランティア協力により作成されています。)

問い合わせ先

都市政策局 広報広聴課
電話番号:076-220-2033
FAX番号:076-220-2030
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