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兼六園花便り 平成30年8月18日(1170号)

藤の実
藤の実(平成30年8月18日撮影)

ひんやりとした秋のような風と爽やかな空。
オミナエシの花に珍しいねと写真を撮る女性。フジバカマの蕾も大きくなってきました。
サルスベリは青空によく映えています。

藤棚には大きな“藤の実”。冬になると碁石のような実がはじけて落ちます。 
 

モミジ
モミジ

ホツツジ
ホツツジ

「紅葉してる!」と写真を撮る母娘。霞ヶ池水のほとりの“モミジ”は橙色になってきました。

常磐ヶ岡に“ホツツジ”。日本特産の植物。山箒とも呼ばれ、箒として利用されていたそうです。
 

噴水
噴水

松の枝
松の枝

すぐ近くに“噴水”。霞ヶ池の水を利用して高低の落差だけで水は上がっています。
説明を読みながら「最古だって」と男性。

ふと見上げると“松の幹”に驚かされます。輪をつくったように不思議な形をしています。
 
                  
8月18日(土)記   
 
    兼六園開園時間  3月1日から10月15日まで午前7時から午後6時まで 
    早朝開園時間   4月1日から 8月31日まで午前4時
                                                             

(このページは兼六園研究会会員 城森順子さんのボランティア協力により作成されています。)

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