本文へジャンプ
 

金沢市

 
  • ENGLISH
  • 中文
  • 한국어
  • OTHERS
文字を拡大する文字を標準にする文字を縮小する
  • よくある質問 
  • 読み上げ・拡大(ホームページ閲覧補助ソフト) 
  • サイトマップ 
  • サイト内検索
観光トップへ
現在位置:トップの中の観光情報の中の文学のまち金沢から泉鏡花記念金沢戯曲大賞
印刷用ページを表示する
 

泉鏡花記念金沢戯曲大賞

第6回泉鏡花記念金沢戯曲大賞作品募集!

金沢市では、令和4年秋に泉鏡花文学賞制定50周年を記念して開催される「第7回金沢泉鏡花フェスティバル」で、舞台作品として上演する戯曲を全国から募集します。
 
大  賞:賞金100万円 + 舞台作品として上演
応募締切:令和2年11月30日・月曜日 当日消印可

選考委員

五木寛之

福岡県生まれ。早稲田大学中退。「さらばモスクワ愚連隊」で小説現代新人賞、「蒼ざめた馬を見よ」で直木賞を受賞。「朱鷺の墓」、「青春の門」、「大河の一滴」など著作多数。近著に「五木寛之の金沢さんぽ」など。

ふじたあさや

東京都生まれ。劇作家・演出家。「さんしょう太夫」で斎田戯曲賞、「しのだづま考」で芸術祭賞受賞。元日本演出者協会理事長。現在、日本劇作家協会監事。第3回金沢戯曲大賞の「おりづる」を演出。

鴻上尚史

作家・演出家。愛媛県生まれ。早稲田大学法学部出身。
1981年に劇団「第三舞台」を結成し、作・演出を手がける。現在はプロデュースユニット「KOKAMI@network」 と若手俳優を集め旗揚げした「虚構の劇団」での作・演出が活動の中心。 舞台公演の他には、エッセイスト、小説家、テレビ番組司会、ラジオ・パーソナリティ、映画監督など幅広く活動。桐朋学園芸術短期大学特別招聘教授。

応募方法

【作品の対象】

日本語作品による以下1~3のいずれかのテーマのオリジナル作品(未発表作品のみ)いずれも、時代設定などの内容は自由。
  1. 泉鏡花の作品に基づく戯曲(表紙タイトル横に、基にした鏡花作品名を明記してください。)
  2. 泉鏡花の人物像に関する戯曲
  3. 金沢を舞台とした戯曲

【作品の規格】

原稿用紙

  • パソコン等による活字原稿(手書きは不可)。
  • 横長A4サイズに縦書で、1ページに1行あたり40文字で合計30行とし、文字サイズは12ポイントとします。
  • 原稿用紙テンプレートは使用しないでください。
  • 表紙にタイトル・氏名を明記のうえ、ページ番号を必ずふること。

【作品の要件】

  • 上演を前提とした作品。
  • 上演時間は約90分(400字詰め原稿用紙換算で150枚以内=上記規格用紙で50枚以内)の作品。
  • 作品とは別に、800字程度の梗概を必ず添付すること。

【応募資格】

国籍、プロ、アマチュア、性別、年齢を問いません。

表彰

  • 大賞 1編 (賞金100万円)
  • 佳作 2編 (賞金10万円)
  • 審査員奨励賞 2編 (賞金5万円)

備考

  • 応募作品は、第一次選考を経て、選考委員により最終審査を行います。
  • 受賞作品の発表は、令和3年4月中に、本人に通知。
  • 大賞作品は、令和4年秋に行われる「金沢泉鏡花フェスティバル事業」として上演。
  • 受賞作品は上演に必要な加筆、訂正を行う場合あり。
  • 受賞作品の権利の所属については、著作権は応募者が有するが、主催者が受賞作品を上演及びテレビ放映、ネット上の掲載等に使用する場合は、無償で使用できるものとする。

作品の提出

応募の作品に作品名、作家名(筆名は本名を併記)、住所、年齢、職業、連絡先を記入した書類を添付のうえ、郵送してください。

応募締切:令和2年11月30日・月曜日 当日消印可

 

作品の提出・お問い合わせ先

〒920-8577 金沢市広坂1丁目1番1号
金沢市役所文化政策課内「泉鏡花記念金沢戯曲大賞」係
電話 076-220-2442 FAX 076-220-2069
E-mail:bunshin@city.kanazawa.lg.jp
より良いウェブサイトにするために、このページのご感想をお聞かせください。