本文へジャンプ
 

金沢市

 
  • ENGLISH
  • 中文
  • 한국어
  • OTHERS
文字を拡大する文字を標準にする文字を縮小する
  • よくある質問 
  • 読み上げ・拡大(ホームページ閲覧補助ソフト) 
  • サイトマップ 
  • サイト内検索
観光トップへ
現在位置:トップの中の文化財と歴史遺産から西養寺鐘楼
印刷用ページを表示する
 

西養寺鐘楼

さいようじ しゅろう
 
English 한국어 简体中文 繁體中文 日本語

 西養寺鐘楼は入母屋造(いりもやづくり)の桟瓦葺(さんがわらぶき)で、戸室石の基壇に建っています。棟札から、建築年代は嘉永4年(1851年)、大工棟梁は山上全之輔吉敏であることが判明しています。「山上」性から、禅宗様の建築技術を継承してきた流派である建仁寺(けんにんじ)流の大工の作品であることが推測されます。
 放射状に垂木(たるき)を配列した扇垂木は、禅宗様の代表的な特徴であり、龍や麒麟の彫刻なども見所です。高台に位置する境内から撞かれた鐘の音は、卯辰山山麓の町場によく響き渡ったことが想像されます。

金沢市指定文化財
種別:有形文化財 建造物
指定:平成17年4月11日
 

鐘楼全景
全景

扇垂木
放射状に配された扇垂木

円柱
粽付きの円柱

龍
龍の彫刻

麒麟
麒麟の彫刻

玄武
玄武の彫刻

朱雀
朱雀の彫刻

卯辰山山麓寺院群の文化財多言語解説

より良いウェブサイトにするために、このページのご感想をお聞かせください。