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金沢縄文ワールド 常設展示2

金沢縄文ワールド 常設展示2

金沢縄文ワールド

常設展示2 漆と装飾

中屋サワ遺跡出土の漆器に用いられた高い技術や、土器などに描かれる特徴的なデザインを紹介しています。

常設展示2

縄文人のデザイン

縄文時代の土器には様々な文様があり、時期や地域によってデザインが異なります。このコーナーでは、中屋サワ遺跡から出土した縄文時代晩期を代表する土器に施された文様を紹介しています。
【展示品】 深鉢、浅鉢、蓋、注口土器など

縄文ジャパン

英語では漆器をjapanとよびます。遺跡からは、漆塗りの土器や木製品が出土することがあります。漆には高い耐久性があり、劣化や水漏れを防ぐことができるだけでなく、見た目の優雅さを演出することができます。このような漆の効果を縄文時代の人々は既に知っていたようです。このコーナーでは、中屋サワ遺跡から出土した数々の漆製品を展示しています。
【展示品】 籃胎漆器、木胎漆器(鉢)、結歯式竪櫛、腕輪、髪留め など

縄文人の祈りと装飾

縄文時代の道具には、祈りやまじないなどに用いたものがあります。祖先を敬い、子孫繁栄を願い食料に恵まれることへの祈りは当時の人々にとっては重要なことでした。人や動物の形をした土偶、石棒や石冠などの石器類はそのような環境から生まれたものと考えられます。このコーナーでは中屋サワ遺跡の装身具類を展示しています。
【展示品】 漆塗り弓、土偶、琥珀、丸玉、勾玉、石刀、石冠 など

問い合わせ先

文化スポーツ局 文化財保護課 埋蔵文化財センター
電話番号:076-269-2451
FAX番号:076-269-2452
maibun@city.kanazawa.lg.jp